# ポラリス・ホールディングス（3010） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20230806534999
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

第1四半期は、ホテルの運営数増加や稼働率・客室単価の改善により売上高が大幅に増え、営業損益は黒字に転換しました。一方、海外事業の減価償却費や支払利息の負担により、経常損益と最終損益はなお赤字です。

## 会社が挙げた理由

国内事業では運営ホテル数の増加、稼働率及び客室単価の改善により増収となり、売上高の増加と損益分岐点の低下により営業利益が改善しました。また、訪日客数の回復や国内旅行へのシフトも業績環境を押し上げました。一方、海外事業では保有ホテル資産等の減価償却費負担や、物価上昇に伴う借入コストの上昇により支払利息143百万円を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2740,"unit":"百万円","yoy_pct":129.8}
- 営業利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":24337429,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3472033,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4060791,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":2585,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。前連結会計年度に認識していた継続企業の前提に関する重要事象等は、国内ホテル事業の回復と新株予約権の行使による財務基盤の安定を理由に解消したと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"Red Planet Holdings（Philippines）Limited及びその子会社（前連結会計年度末に連結子会社化）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内事業は運営ホテル数の増加、稼働率及び客室単価の改善、レベニュー・マネジメントの強化、新規店舗の出店等により増収・増益。海外事業は連結子会社化により売上高が加わった一方、減価償却費負担と支払利息143百万円により損益を圧迫。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、本日発表の『2024年3月期業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を修正いたしました」とあるが、修正後の数値は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 2,740百万円（前年同四半期比129.8％増）」「営業利益 183百万円（前年同四半期△58百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 2,740百万円（前年同四半期比129.8％増）」「営業利益 183百万円（前年同四半期△58百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益 183百万円」「経常損失（△）△4百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△33百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました業績予想を修正いたしました。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 2,585」「特別損失合計 2,585」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「ホテル事業は、売上高2,729百万円（前年同四半期比129.0％増）、営業利益268百万円（前年同四半期営業利益７百万円）」」「不動産事業は、売上高134百万円（前年同四半期比84.3％増）、営業利益64百万円（前年同四半期営業損失△４百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「前第１四半期連結累計期間」売上高1,192,320千円、営業損失△57,997千円。「当第１四半期連結累計期間」売上高2,740,109千円、営業利益182,548千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書」等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運営ホテル数の増加と稼働率及び客室単価が大幅に改善したことにより大幅な増収」「行動制限の解除や円安による国内旅行へのシフト、入国制限の大幅な緩和による訪日外客数の回復」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「支払利息143百万円を計上」一方で、「運営ホテル数の増加と稼働率及び客室単価が大幅に改善」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「行動制限の解除や円安による国内旅行へのシフト」および「レベニュー・マネジメントの強化」「新規店舗の出店や収益拡大の施策に積極的に取り組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結ベースの営業利益は183百万円となりました」「今後の売上向上が期待できます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」および「売上高 2,740百万円」「営業利益 183百万円」「支払利息143百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費の高騰や、ウクライナ情勢や円安などを契機とした資源価格の高止まり」「物価上昇に伴う借入コストの上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末においてレッド・プラネットブランドにてフィリピン共和国でリミテッドサービスホテルを所有・運営するRed Planet Holdings（Philippines）Limited及びその子会社を連結子会社にしたことより海外事業の売上高が433百万円加わり」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」「『継続企業の前提に関する重要事象等』は解消したと判断しております。」」）
