# ポラリス・ホールディングス（3010） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20230630515707
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

上場維持基準では流通株式比率だけが未達のままだが、新株予約権の行使が進み、流通株式比率は2023年3月末の17.7%から2023年5月末の21.7%へ上昇した。2027年3月末までに基準の25%を満たす方針は維持している。

## 会社が挙げた理由

2023年3月末時点では親会社であるスターアジアグループが保有する新株予約権の行使分が大きかったため流通株式比率が低下した。一方、2024年3月期において親会社以外からの新株予約権の行使も進んだため、2023年5月末時点では流通株式比率が上昇した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2027年3月末"}
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 積極的な新規出店、オーナー・オペレーターモデルの推進、レベニュー・マネジメントの実行による売上・利益の最大化
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2021 年 12 月 27 日に、スタンダード市場の上場維持基準への適合に向けた計画書を提出」「2023 年3月末時点における計画の進捗状況等」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027 年 3 月期までに上場維持基準を充たすべく」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間」「2027年3月末」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「計画に基づく進捗状況について」「2023年3月末時点における計画の進捗状況等」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「上場維持基準 25%」「2027年3月末までに上場維持基準を充たす」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」の表に「2021年6月30日」「2023年3月31日」「2023年5月30日」「上場維持基準」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務数値の最終年度目標は示されておらず、主な目標は「流通株式比率 25%」である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場維持基準 25%」「2027年3月末までに上場維持基準を充たす」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート、市場成長率、原材料価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2023年3月31日基準日時点の流通株式比率は…17.7%と低下」「2023年5月30日時点において21.7%へと上昇」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表に「当社の適合状況及びその推移」「上場維持基準」「基準未達項目」が並記されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「2027 年 3 月期までに上場維持基準を充たすべく、引き続き各種取組を進めてまいります」「今後も…取組を継続してまいります」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式比率についてのみ適合しておりません」「親会社であるスターアジアグループが保有している新株予約権の行使分が大きかったことから…17.7%と低下」「親会社以外からの新株予約権の行使も進み…21.7%へと上昇」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新規事業への投資等」「フィリピン共和国において13棟の宿泊特化型ホテルを運営する企業グループの買収を完了」「積極的な新規出店」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「フィリピン共和国において13棟の宿泊特化型ホテルを運営する企業グループの買収を完了」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「積極的な新規出店、オーナー・オペレーターモデルの推進、レベニュー・マネジメントの実行による売上・利益の最大化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フィリピン共和国において13棟の宿泊特化型ホテルを運営する企業グループの買収を完了」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月末までに上場維持基準を充たす」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収と各段階利益における黒字化を予想」「流通株式比率は31.1%となる見込み」「行使が進むものと考えており」」）
