# ポラリス・ホールディングス（3010） 特別利益（負ののれん発生益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20230515572745
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

株式会社ポラリス・アジアを通じてフィリピンのRed Planet Holdings (Philippines) Limitedの全株式を取得し、連結子会社化した。これに伴い、2023年3月期に負ののれん発生益1,461百万円を特別利益として計上した。

## 会社が挙げた理由

Red Planet Holdings (Philippines) Limitedの子会社化に伴うもの。負ののれん発生益の金額は、識別可能な資産・負債の特定、時価の算定、取得原価の配分が未了であるため、入手可能な合理的情報に基づき暫定的に算定された。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（負ののれん発生益）の計上
- 発生日: 2023年3月31日（全株式の取得日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社の連結子会社である株式会社ポラリス・アジア、及び同社が全株式を取得したRed Planet Holdings (Philippines) Limited（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 本フィリピン買収対象企業の子会社化に伴うもの。識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定、取得原価の配分が未了のため、負ののれん発生益は暫定的に算定された。
- 業績への影響額: 1,461百万円（特別利益・負ののれん発生益）
- 計上する会計期間: 2023年3月期連結会計年度
- 業績予想への影響: 当該特別利益の計上による業績への影響は、2023年3月期決算短信に反映。業績予想の修正有無はnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本フィリピン買収対象企業の子会社化に伴う連結業績への寄与は、2024年3月期連結会計年度からとなる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「負ののれん発生益1,461百万円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ポラリス・アジアを通じて、2023年3月31日付で本フィリピン買収対象企業の全株式の取得を行い、同社を連結子会社としました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当該特別利益（負ののれん発生益）の計上による業績への影響につきましては、…決算短信に反映しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「今後の見通し」では、連結業績への寄与時期のみが記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「負ののれん発生益の金額は、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、当該時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的に算定した金額であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期連結会計年度において、負ののれん発生益として特別利益を計上いたしました。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月31日付で本フィリピン買収対象企業の全株式の取得を行い」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ポラリス・アジア」および「Red Planet Holdings (Philippines) Limited」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月31日付」および「負ののれん発生益1,461百万円」「2023年3月期連結会計年度」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「負ののれん発生益1,461百万円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「取得原価の配分が完了していないため、…暫定的に算定した金額であります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年7月26日付『フィリピン共和国の大手宿泊特化型ホテル保有運営企業グループの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本フィリピン買収対象企業の子会社化に伴う連結業績への寄与は2024年3月期連結会計年度からとなります。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「負ののれん発生益の金額は、…当該時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的に算定した金額」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「暫定的に算定した金額であります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ポラリス・アジアを通じて、…全株式の取得を行い、同社を連結子会社としました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式取得、負ののれん発生益の計上および今後の業績寄与について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後の見通し」には、2024年3月期連結会計年度からの業績寄与が記載されている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年7月26日付『…株式の取得（子会社化）に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本フィリピン買収対象企業の子会社化を行ったことにより、…負ののれん発生益として特別利益を計上いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 梅木篤郎」および「取締役兼最高財務責任者 細野敏」として記載されているが、責任処分の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「特別利益（負ののれん発生益）の計上に関するお知らせ」として、株式取得と会計処理を説明している。」）
