# ポラリス・ホールディングス（3010） 個別業績の前期実績値との差異及び個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20230515572453
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2023年3月期の個別実績を前期と比較し、売上高は392.5％増、営業利益と経常利益は赤字から黒字に転じ、当期純損失も縮小しました。個別決算では、貸倒引当金繰入額866百万円と関係会社事業損失引当金繰入額163百万円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

売上高及び営業利益は、新規ホテルの開業準備に係る売上を計上したことなどにより増収増益となりました。経常利益は営業利益の増加及び前事業年度に計上した株式交付費153百万円などにより増益となりました。当期純損失は、経常利益の増加に加え、貸倒引当金繰入額及び関係会社事業損失引当金繰入額を計上したものの、前事業年度と比べて両繰入額の計上額が減少したことにより縮小しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":673,"change_rate":392.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":597,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":762,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1748,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高171百万円、営業利益△302百万円、経常利益△505百万円、当期純利益△2,523百万円
- 修正の理由: 新規ホテルの開業準備に係る売上を計上したことなどにより売上高及び営業利益が増加し、営業利益の増加及び前事業年度の株式交付費153百万円の計上などにより経常利益が増加しました。当期純損失は、貸倒引当金繰入額及び関係会社事業損失引当金繰入額の計上額が前事業年度より減少したことにより縮小しました。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金繰入額866百万円、関係会社事業損失引当金繰入額163百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題及び本文に「2023年3月期」と記載され、実績表も「前期実績」「当期実績」の通期比較である。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「実績表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目が掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は171百万円から844百万円、営業利益は△302百万円から295百万円、経常利益は△505百万円から257百万円、当期純利益は△2,523百万円から△775百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「392.5％」、営業利益・経常利益・当期純利益が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」「個別決算」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「392.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期当期純利益は「△2,523」、当期当期純利益は「△775」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値と当期実績値との差異」を記載しており、据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額866百万円を特別損失として計上」「関係会社事業損失引当金繰入額163百万円を特別損失として計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高及び営業利益は、新規ホテルの開業準備に係る売上を計上したことなどにより増収増益」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規ホテルの開業準備」「当社の連結子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規ホテルの開業準備に係る売上」「前事業年度において株式交付費153百万円を計上」「両繰入額の計上額が減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「株式交付費153百万円」「貸倒引当金繰入額866百万円」「関係会社事業損失引当金繰入額163百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新規ホテルの開業準備に係る売上を計上」「株式交付費153百万円を計上」「引当金繰入額を特別損失として計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前事業年度において株式交付費153百万円を計上」「個別決算において…866百万円」「個別決算において…163百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は前期と当期の実績差異および特別損失の計上内容を説明しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「新規ホテルの開業準備に係る売上」による営業利益増加と、「株式交付費」「特別損失」の記載がある。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ利益の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はホテル開業準備、実績差異、引当金繰入額を説明しており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日が「2023年5月15日」、対象が「2023年3月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「実績差異の表には「前期実績」「当期実績」が示されているが、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2023年3月期の個別業績」の実績差異を扱っており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および実績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「特別損失を計上いたしました」「計上いたしました」。」）
