# ポラリス・ホールディングス（3010） 京都市のホテルの運営委託契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20230411545552
種別: 業務提携
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

連結子会社のフィーノホテルズが、京都市中京区のホテル運営を新たに受託する契約を締結した。ホテルは2023年4月27日に「KAYA 京都 二条城 BW シグネチャーコレクション by ベストウェスタン」として開業する予定。

## 会社が挙げた理由

第三者のホテルオーナーから、当社グループのこれまでのホテル運営実績を評価され、運営を新規に受託したため。ベストウェスタンブランドの知名度や販売ネットワークを活用し、インバウンドゲストの取り込みによる収益の最大化を図るとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: not_disclosed
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ホテル運営委託契約を締結すること、「KAYA 京都 二条城 BW シグネチャーコレクション by ベストウェスタン」としてオープンすること
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年4月12日
- 提携開始日: 2023年4月27日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期における業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ホテル運営委託契約を締結することを決定」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本ホテルはフィー収入型の運営委託契約でホテル運営を受託する予定」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係」「取得株式数」「持株比率」に関する記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「本ホテルの運営を当社グループが新規に受託いたしました」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「フィー収入型の運営委託契約でホテル運営を受託する予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「京都市に所在する本ホテルの運営を当社グループが新規に受託」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・事業重複に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「相手先から開示の同意が得られておらず、非開示とさせて頂きます。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該法人との間に、特記すべき資本関係はありません。」「当社と当該法人との間に、特記すべき人的関係はありません。」「当社と当該法人との間に、特記すべき取引関係はありません。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「収益の拡大、および ROE（自己資本利益率）の向上を図ることができるものと考えております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２. 本ホテルの概要」「３. 締結相手先の概要」「５. 日程」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「ホテル運営委託契約締結日 2023 年 4 月 12 日」「運営開始日 2023 年 4 月 27 日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024年3月期における業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「57室」「当社グループの運営ホテルのラインアップが拡充いたします。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「57室」「2023 年 4 月 12 日」「2023 年 4 月 27 日（予定）」」）
