# ポラリス・ホールディングス（3010） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20221101554976
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比77.6％増となり、営業損益は赤字から黒字に転換しました。経常損益と最終損益はなお赤字ですが、赤字幅は大きく縮小しています。

## 会社が挙げた理由

ホテルの稼働率が改善したこと、運営ホテル数・客室数が増加したこと、新規開業ホテルの開業準備資金を受領したことにより増収となりました。営業損益は、フィー収入型の運営委託契約によるホテルの増加、人材の集約化、業務の標準化、ローコストオペレーションの徹底により黒字転換しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":3114,"unit":"百万円","yoy_pct":77.6}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":13754324,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2265458,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-80941,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-487087,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1808512,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3464871,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":103483,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、対応策により重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ホテルの稼働率の改善、運営ホテル数・客室数の増加、新規開業ホテルの開業準備資金の受領により増収。フィー収入型の運営委託契約によるホテルの増加、人材の集約化、業務の標準化、ローコストオペレーションの徹底により営業損益が黒字転換。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示は見送らせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示は見送らせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 3,114百万円（前年同四半期比77.6％増）」「営業利益 31百万円（前年同四半期△728百万円）」「経常損失(△) △60百万円（前年同四半期△778百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △107百万円（前年同四半期△792百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 3,114百万円（前年同四半期比77.6％増）」「営業利益 31百万円（前年同四半期△728百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益 31百万円」「経常損失(△) △60百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失(△)△107百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大が、当社グループの今後の事業活動に与える影響につきまして、現時点で合理的に予測することが困難な状況にあるため、業績予想の開示は見送らせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「特別損失」は「－」、「特別損失合計」も「－」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「ホテル事業は、売上高3,096百万円（前年同四半期比76.6％増）、営業利益165百万円（前年同四半期営業損失△573百万円）」「不動産事業は、売上高176百万円（前年同四半期比140.1％増）、営業利益18百万円（前年同四半期営業損失△13百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は「売上高1,753,894千円」「営業利益又は営業損失（△）△728,209千円」、当期は「売上高3,114,361千円」「営業利益又は営業損失（△）31,124千円」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、81百万円のマイナス」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホテル事業において運営するホテルの稼働率が改善したことや運営するホテル数及び客室数が増加したこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「稼働率が改善したこと」「運営するホテル数及び客室数が増加したこと」などの説明はありますが、各要因の寄与額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「資源価格の高騰や急速な円安の進行」「国内の宿泊者数は大幅な改善」、自社施策について「人材の集約化や業務の標準化」「ローコストオペレーションを徹底」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「黒字転換となりました」と記載する一方、「現時点で合理的に予測することが困難」として業績予想の開示を見送っています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2022年4月1日 至 2022年9月30日」と記載され、売上高3,114,361千円、営業利益31,124千円などの数値が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染再拡大により、当社グループの需要回復の見通しはいまだ不透明」「既存借入金の返済が資金繰りに影響を及ぼす」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内全体の延べ宿泊者数は4,745万人泊」「前年同月比+51.6％」」）
