# ポラリス・ホールディングス（3010） 新株予約権の行使及び資金使途の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20220926536028
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-09-26
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2021年第1回新株予約権について、合計14,877,600株が交付され、行使後の未行使残高はゼロとなった。また、行使で得る資金のうち1,161百万円を、新規ホテル取得・出店資金からホテル事業の運転資金へ振り替えた。

## 会社が挙げた理由

運営ホテルの客室数拡大目標を前倒しで達成したため、今後のホテル運営プラットフォームの拡大を続けるとともに、新型コロナウイルス感染症や行動制限・渡航制限の影響を受けやすいホテル事業の財務基盤を安定化し、収益を着実に拡大するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 新株予約権の行使による新株式発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"14,877,600株"}
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"1,279,473,600円","差引手取概算額":"not_disclosed"}
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 14.58%（発行前発行済株式総数102,041,589株に対する発行株式数14,877,600株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"102,041,589株","revised_forecast":"116,919,189株","change":"14,877,600株","change_rate":"約14.58%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"not_disclosed","未行使残":"0個（Star Asia Opportunity Ⅲ LP、マルコム・エフ・マクリーン４世、増山太郎の各行使後残存個数）"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2021年11月24日付の新株式及び新株予約権の発行による資金調達（取得予定資金5,766百万円）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績への影響につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響などもあり現時点では未定です。連結業績予想についても、影響を現時点で合理的に予測することが困難なため、業績予想の開示は見送られています。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「本新株予約権の行使及び資金使途の変更に関するお知らせ」「行使後残存個数：0個」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使による発行株式数14,877,600株」「行使後の発行済株式総数116,919,189株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「資金の使途を一部変更することを取締役会決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「行使前の発行済株式総数102,041,589株」「行使による発行株式数14,877,600株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「運営プラットフォームの拡大を成長戦略の一環として掲げ」「財務基盤の安定化及び着実な収益拡大を目的として」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使後の発行済株式総数116,919,189株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年第１回新株予約権及び2021年第２回新株予約権の発行（総額31億円）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「運転資金1,161」「ホテル事業における今後の運転資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額総額1,279,473,600円」「合計5,766百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「新規ホテル物件取得及び新規出店資金4,605百万円」「2021年11月～2024年3月」「運転資金1,161百万円」「2022年9月～2023年3月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 2〜5者（原文: 「「Star Asia Opportunity Ⅲ LP」「マルコム・エフ・マクリーン４世」「増山 太郎」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「行使を行った者 Star Asia Opportunity Ⅲ LP、マルコム・エフ・マクリーン４世、増山 太郎」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権の行使に関する通知」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額総額1,279,473,600円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権の行使」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当期の業績への影響につきましては…現時点では未定です」「業績予想の開示は見送らせていただいております」」）
