# ポラリス・ホールディングス（3010） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20220629591610
種別: ガバナンス
開示日: 2022-06-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

親会社・支配株主の状況、親会社グループとの関係、関連当事者取引、少数株主保護策を開示した。Star Asia Opportunity III LPが議決権の73.4％を保有する親会社であることも示している。

## 会社が挙げた理由

支配株主等に関する事項を投資家に知らせるため。少数株主保護については、取引の合理性と一般的な取引条件に照らした妥当性を十分に検討していると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社（独立役員2名）
- 取締役の員数: not_disclosed（ただし、役員兼務状況として5名の取締役を記載）
- 独立役員の人数: 2名
- 委員会: 監査等委員会、社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: Star Asia Opportunity III LP（親会社、議決権所有割合73.4％）。SAO III GP Ltd.およびStar Asia Group LLCも親会社として記載され、いずれも合算対象分73.4％（間接所有）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社は、独立役員２名を含む監査等委員会設置会社であり」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 2名（原文: 「「独立役員２名を含む監査等委員会設置会社」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 非上場の親会社（原文: 「「Star Asia Opportunity III LP　親会社　73.4」」「発行する株券等が上場されている金融商品取引所等　―」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「取引の合理性と一般的な取引条件に照らした取引条件の妥当性について、十分に検討し実行しております」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「表題は「支配株主等に関する事項について」であり、本文に前回からの変更点の記載はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「業務遂行の適正性を確保するためのガバナンス体制の強化を図っております」」）
