# ポラリス・ホールディングス（3010） ホテル運営委託契約に係る追加報酬の受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20220530562803
種別: 開示
開示日: 2022-05-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

連結子会社が運営を受託している6ホテルについて、既存の運営報酬に加えて、ホテルの売上や運営収支に応じた追加報酬を受け取る契約を締結することを決めた。追加報酬の受領期間は2022年5月から2年間。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響下でも6ホテルで継続的に利益を計上しており、関係者と運営報酬の増額を交渉した結果、追加報酬の受領で合意したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ホテル運営委託契約に係る追加の運営報酬を受領すること
- 決定機関: 当社及び株式会社ココホテルズの取締役会
- 決定日: 2022年5月30日
- 実施日: 2022年5月から（追加報酬の受領開始予定）
- 対象期間: 2022年5月から2年間
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 6店舗のホテル（ココホテル5店舗及びココホテル築地銀座）
- 業績への影響: 当期の業績への影響は新型コロナウイルス感染症の影響などもあり未定。ただし、売上高及び営業利益の増加に貢献するものと考えている。
- 理由: 6店舗のホテルが新型コロナウイルス感染症の影響下での運営開始にもかかわらず、継続した利益計上実績を挙げたため、ホテル運営委託者を含む関係者と運営報酬の増額を交渉した。
- 根拠となる規則: 社内で定められた規則及び手続き等
- 関連する過去の開示: 2020年10月13日付『5店舗のホテル運営委託契約の締結及び売上保証契約の締結に関するお知らせ』、2021年4月27日付『匿名組合出資及び新規ホテルの運営受託に関するお知らせ』、2021年12月27日付『コーポレート・ガバナンス報告書』
- 今後の予定: 2022年5月30日に契約締結予定。業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「ホテル運営委託契約に係る追加の運営報酬を受領することについて合意いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「売上高及び営業利益の増加に貢献するものと考えております。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「本取引は当社の少数株主にとって不利益なものとはいえない旨の意見書を2022年5月30日に受領しております。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「上記6店舗のホテル運営においては、いずれのホテルも…継続した利益計上実績を挙げている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「現在運営業務を受託中の6店舗のホテル」「2022年5月から2年間」「契約締結日：2022年5月30日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「継続した利益計上実績を挙げていることから、…交渉を行い、その結果…合意いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「企業名につきましては、契約相手側の要請により非開示とさせていただきます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「当該追加報酬は…各月の…売上及びホテル運営収支に基づき算出され、受領いたします。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本報酬保証契約の締結を取締役会にて決議いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高及び営業利益の増加に貢献するものと考えております。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2020年10月13日付『5店舗のホテル運営委託契約の締結及び売上保証契約の締結に関するお知らせ』」「2021年4月27日付『匿名組合出資及び新規ホテルの運営受託に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本報酬保証契約の締結を取締役会にて決議いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「既存のホテル運営委託契約に基づく報酬に加え、追加での運営報酬を受領する契約」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本報酬保証契約の締結を取締役会にて決議いたしました」「契約締結日：2022年5月30日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日：2022年5月30日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「ココホテルズは…本報酬保証契約の締結を取締役会にて決議いたしました。」「当社及びココホテルズの取締役会決議を行う対応」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「当期の業績への影響につきましては…未定であります。」「増加に貢献するものと考えております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「各ホテルの業績に基づき算出されるため」「新型コロナウイルス感染症の影響などもあり未定」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「現在運営業務を受託中の6店舗のホテルについて」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の主要都市で5店舗」「東京都中央区に所在するホテル」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「2022年5月から2年間」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2022年5月から2年間…受領いたします。」「業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「当該追加報酬は、各ホテルの業績に基づき算出されるため、当期の業績への影響につきましては…未定」「企業名につきましては、契約相手側の要請により非開示」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「継続した利益計上実績を挙げている」「ホテル運営に係る利益獲得を更に強固なものにする」「売上高及び営業利益の増加に貢献するものと考えております。」）
