# ポラリス・ホールディングス（3010） 営業外収益（助成金収入）及び特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20220512542358
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2022年3月期第4四半期に、連結子会社の助成金収入20百万円（年度累計49百万円）を営業外収益として計上しました。一方、収益性が低下した固定資産について、減損損失102百万円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

助成金収入は、新型コロナウイルス感染症に係る感染防止対策協力金などによるものです。減損損失は、新型コロナウイルス感染症の影響などにより減収となり、一部の固定資産で収益性が低下したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入）及び特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ポラリス・ホールディングス株式会社および連結子会社（株式会社フィーノホテルズ）
- 対象拠点・対象製品: 当社の建物及び構築物、ソフトウェアなど、株式会社フィーノホテルズの建物及び構築物、工具、器具及び備品など
- 原因: 助成金収入は、新型コロナウイルス感染症に係る感染防止対策協力金などの収入。減損損失は、新型コロナウイルス感染症の影響などにより減収となり、一部の固定資産について収益性の低下がみられたため。
- 業績への影響額: 助成金収入20百万円（2022年3月期第4四半期連結会計期間）、49百万円（当連結会計年度）の営業外収益。減損損失102百万円（当社20百万円、株式会社フィーノホテルズ82百万円）の特別損失。
- 計上する会計期間: 2022年3月期第4四半期連結会計期間および2022年3月期（当連結会計年度）
- 業績予想への影響: 当該営業外収益及び特別損失による業績への影響については、本日公表の「2022年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照。業績予想の修正有無や修正後数値は本書類に記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績への影響について、本日公表の「2022年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「102百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益（助成金収入）」および「特別損失（減損損失）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該営業外収益（助成金収入）及び特別損失（減損損失）の計上による業績への影響につきましては、本日公表の『2022年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「助成金収入および減損損失の金額は記載されているが、利益・売上との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社グループにおきまして」「一部の固定資産について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「営業外収益（助成金収入）」と「特別損失（減損損失）」の計上に関するもの。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「助成金収入20百万円」「助成金収入49百万円」「102百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第4四半期連結会計期間」「当連結会計年度」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文冒頭に「2022年5月13日」とある一方、計上時期は「2022年3月期第4四半期連結会計期間」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」「当社の連結子会社である株式会社フィーノホテルズ」「当社の建物及び構築物、ソフトウェア」「株式会社フィーノホテルズの建物及び構築物、工具、器具及び備品」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「助成金収入20百万円」「助成金収入49百万円」「102百万円」および「2022年3月期第4四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響につきましては、本日公表の『2022年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「102百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（助成金収入）及び特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または前回開示との比較に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に本件の続報予定日や次回報告時期の記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしましたので」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る感染防止対策協力金などの収入」「新型コロナウイルス感染症の影響などにより減収となったことから」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の建物及び構築物、ソフトウェアなど20百万円」「当社の連結子会社である株式会社フィーノホテルズ…82百万円」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は助成金収入および減損損失の計上を記載しており、訴訟・行政処分・調査等には触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告または改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題、過去開示の訂正または提出遅延に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響などにより減収となったことから」「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
