# ポラリス・ホールディングス（3010） 資金の借入れに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20220330513919
種別: 開示
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

当社は、きらぼし銀行とSAO Ⅲ LLCからそれぞれ3億円、合計6億円を借り入れることを決定しました。借入実行日は2022年3月31日の予定で、運転資金に充てます。

## 会社が挙げた理由

手元資金を拡充して財務基盤を強化し、当社グループの成長戦略を確実に実行するため。新型コロナウイルス感染症の影響を受けるホテル事業における当面の事業資金を確保し、安定した企業経営を継続する目的も挙げられている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入れ
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年3月30日
- 実施日: 2022年3月31日（予定、借入実行日）。契約締結予定日は2022年3月30日
- 対象期間: きらぼし銀行からの借入れは7年間、SAO Ⅲ LLCからの借入れは1年間
- 金額: きらぼし銀行から300百万円、SAO Ⅲ LLCから300百万円、合計600百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本資金の借入れによる当期の連結業績への影響は、軽微
- 理由: 手元資金の拡充による財務基盤の強化を図り、当社グループの成長戦略を確実に実行していくため。また、新型コロナウイルス感染症の影響を受けるホテル事業における当面の事業資金を確保し、安定した企業経営を継続するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年12月27日開示のコーポレート・ガバナンス報告書
- 今後の予定: 2022年3月30日に契約を締結する予定で、2022年3月31日に借入れを実行する予定。業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「株式会社きらぼし銀行及びSAO Ⅲ LLCからそれぞれ300百万円（合計600百万円）の借入れ」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本資金の借入れによる当期の連結業績への影響は、軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「手元資金の拡充による財務基盤の強化を図り」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「当期の連結業績への影響は、軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「SAO Ⅲ LLCとの本取引は支配株主との取引等に該当いたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額300百万円／借入実行日2022年3月31日（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「300百万円、7年間、2022年3月31日（予定）、300百万円、1年間」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入金額300百万円、資金使途運転資金」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社きらぼし銀行、SAO Ⅲ LLC」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行日2022年3月31日（予定）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、本日、…借入れを行うことを取締役会において決議いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「資金の借入れに関するお知らせ」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2021年12月27日に開示したコーポレート・ガバナンス報告書」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「資金の借入れを行うことを取締役会において決議いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「手元資金の拡充による財務基盤の強化を図り」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「借入れを行うことを取締役会において決議いたしました。／借入実行日2022年3月31日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結予定日は、2022年3月30日／借入実行日2022年3月31日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「取締役会において決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「借入実行日2022年3月31日（予定）／契約締結予定日は、2022年3月30日」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入れを行うことを取締役会において決議いたしました。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社グループの成長戦略を確実に実行していくため」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入期間7年間」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行日2022年3月31日（予定）／当社グループの成長戦略を確実に実行していくため」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入金利 基準金利+スプレッド」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本資金の借入れによる当期の連結業績への影響は、軽微であります。」）
