# ポラリス・ホールディングス（3010） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20220124571676
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、新規ホテルの開業により前年同期比29.7％増となりました。営業損失は縮小した一方、株式交付費や特別損失などにより経常損失と最終損失は拡大し、通期予想は新型コロナウイルスの影響を合理的に見通せないため開示されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前連結会計年度および当第3四半期累計期間に新規ホテルを開業したことにより増加しました。営業損失は、ホテルオーナーとの賃料削減交渉、人件費を含む経費削減、一部ホテルの休館などにより縮小しました。経常損失は第三者割当による新株式・新株予約権の発行に伴う株式交付費153百万円などにより拡大し、最終損失は投資有価証券評価損9百万円や店舗閉鎖損失78百万円などにより拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2799683,"unit":"千円","yoy_pct":29.7}
- 営業利益: {"value":-1005289,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1252326,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1348374,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":12032134,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":674045,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","理由":"新型コロナウイルス感染症の影響を現時点で合理的に予測することが困難なため、業績予想の開示を見送り"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当第3四半期累計期間の計上なし（損益計算書の減損損失欄は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":9161,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":78275,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として、感染再拡大による需要回復の不透明さ、繰上償還条項、財務制限条項抵触借入金、既存借入金の返済負担を記載しているが、対応策により重要な不確実性は認められないと判断
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新規ホテルの開業、賃料・人件費などのコスト削減、一部ホテルの休館、株式交付費153百万円、投資有価証券評価損9百万円、店舗閉鎖損失78百万円、新型コロナウイルス感染症の影響

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期における新型コロナウイルス感染症の感染拡大が、当社グループの事業活動に与える影響につきまして、現時点で合理的に予測することが困難な状況にあるため、業績予想の開示は見送らせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示は見送らせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 2,800百万円（前年同四半期比29.7％増）」「営業損失(△) △1,005百万円（前年同四半期△1,057百万円）」「経常損失(△) △1,252百万円（前年同四半期△1,110百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失(△)△1,348百万円（前年同四半期△1,212百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 2,800百万円（前年同四半期比29.7％増）」「営業損失(△) △1,005百万円（前年同四半期△1,057百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失(△) △1,005百万円」「経常損失(△) △1,252百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失(△)△1,348百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で合理的に予測することが困難な状況にあるため、業績予想の開示は見送らせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損 9,161」「店舗閉鎖損失 78,275」「特別損失合計 87,436」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「減損損失」は「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ホテル事業は、売上高2,761百万円（前年同四半期比36.4％増）、営業損失△790百万円（前年同四半期営業損失△900百万円）」「不動産事業は、売上高156百万円（前年同四半期比16.0％増）、営業利益８百万円（前年同四半期比53.4％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「前第３四半期連結累計期間に△49.0％であったところ当第３四半期連結累計期間においては△35.9％と改善いたしました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規ホテルがオープンしたことにより増収」「運営するホテルの一部を休館」「オーナー・オペレーターモデルへの移行を進め」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「ベストウェスタンホテル４店舗及びKOKO HOTEL５店舗」「KOKO HOTEL２店舗がオープン」「固定賃料、人件費などを約195百万円削減」「経費の約94百万円の削減」「株式交付費153百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響」「ホテルオーナーとの賃借料の削減交渉、人件費を含む経費の削減」「運営するホテルの一部を休館」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の開示は見送らせていただきます」「需要回復の見通しはいまだ不透明であると考えられる」「業績は改善するものと見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2021年４月１日 至 2021年12月31日」「2021年11月24日に2,800百万円の第三者割当」「当第３四半期連結累計期間の固定賃料、人件費などを約195百万円削減」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染再拡大」「転換社債型新株予約権付社債900百万円には…繰上償還条項」「財務制限条項に抵触した金融機関借入金240百万円」「既存借入金の返済が資金繰りに影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2020年４月１日 至 2020年12月31日）」と「当第３四半期連結累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年12月31日）」を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております」「これらの対応策により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度においてベストウェスタンホテル４店舗及びKOKO HOTEL５店舗、当第３四半期連結累計期間においてKOKO HOTEL２店舗がオープン」」）
