# ポラリス・ホールディングス（3010） 資金の借入れ及び匿名組合出資の受入れに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20211224560900
種別: 開示
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

連結子会社が、ホテル物件の取得資金として金融機関から24億5,900万円を借り入れ、親会社系ファンドから1,000万円の匿名組合出資を受け入れることを決定した。

## 会社が挙げた理由

フィーノホテル札幌大通の土地・建物を対象資産とする信託受益権の取得資金を調達するため。会社は、オーナー・オペレーターモデルへの移行や機動的な資産形成を目的としていると説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入れ及び匿名組合出資の受入れ
- 決定機関: 当社取締役会。匿名組合出資契約について、増山太郎氏及びマルコム・エフ・マクリーン4世氏を除く取締役全員の承認により決議
- 決定日: 2021年12月24日
- 実施日: 借入契約期間は2021年12月28日から開始予定。匿名組合出資の受入れ実行日はnot_disclosed
- 対象期間: 借入契約期間：2021年12月28日～2026年12月30日。匿名組合出資の対象期間はnot_disclosed
- 金額: 借入額：2,459百万円、匿名組合出資額：10百万円
- 数量・規模: 担保権の設定：有
- 業績への影響: 本匿名組合契約の締結により、ROEの向上や本物件売却による利益貢献が期待できると記載。ただし、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 理由: 本物件の取得資金を調達するため。ホテル事業におけるオーナー・オペレーターモデルへの移行及び機動的な資産形成のため
- 根拠となる規則: 支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策に関する指針、社内で定められた規則及び手続き等
- 関連する過去の開示: 2021年12月10日付『フィーノホテル札幌大通の購入に関するお知らせ』、2021年7月9日付『コーポレート・ガバナンス報告書』
- 今後の予定: 2021年12月28日から借入契約期間が開始予定。天神ホテル管理が本物件を取得予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入額 2,459 百万円／10 百万円の匿名組合出資」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入れ及び匿名組合出資の受入れ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「本物件の取得資金を、金融機関からの借入金及び匿名組合出資による出資金により調達」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「本取引は支配株主との取引等に該当いたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年12月24日／借入額 2,459 百万円／契約期間 2021年12月28日～2026年12月30日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2,459 百万円、10 百万円、2021年12月28日～2026年12月30日、持株比率73.48％」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「事実・数値の出所に関する明示はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「借入先 ドイチェ・バンク・アクチエンゲゼルシヤフト（ドイツ銀行）東京支店／Star Asia Opportunity Ⅲ LP」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入額 2,459 百万円／契約期間 2021 年 12 月 28 日～2026 年 12 月 30 日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「2021年12月10日付『フィーノホテル札幌大通の購入に関するお知らせ』のとおり、今回の資金調達を行う。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「資金の借入れ及び匿名組合出資の受入れを行うことを決定」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2021年12月10日付当社プレスリリース『フィーノホテル札幌大通の購入に関するお知らせ』／2021年7月9日に開示した『コーポレート・ガバナンス報告書』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本物件の取得資金を調達するため」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「オーナー・オペレーターモデルへの移行のために、天神ホテル管理が本物件を取得するための資金調達の手段として行われ」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「資金の借入れ及び匿名組合出資の受入れを行うことを決定いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021 年 12 月 28 日～2026 年 12 月 30 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「当社の取締役会決議を行う対応をし／2021年12月24日に…取締役会決議を行う予定である」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「行うことを決定いたしました／ROEの向上が期待できる」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「承認・許認可・相手方の同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「フィーノホテル札幌大通…の土地・建物を対象資産とする信託受益権」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「フィーノホテル札幌大通」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「契約期間 2021 年 12 月 28 日～2026 年 12 月 30 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2021年12月28日から2026年12月30日／ROEの向上が期待できる」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「本取引は支配株主との取引等に該当いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「出資額の記載については、割当予定先の方針により控えさせていただきます。／具体的な名称及び出資比率の記載については、割当予定先の方針により控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「当社グループの成長戦略を推進するため、当社の企業価値向上に資するものであり」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本取引の実行条件として、当局の承認・相手方の同意等の記載はない。」）
