# ポラリス・ホールディングス（3010） フィーノホテル札幌大通の購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20211210450402
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

連結子会社が、現在グループ会社が運営しているフィーノホテル札幌大通の土地・建物に係る信託受益権を取得する。取得と同時に固定賃料型の賃貸借契約を解約し、ホテルの所有者兼運営者となる。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍でホテル物件の取引価格が低迷し、競争力の高い物件を割安に購入できる機会が増えたため。ホテルの所有者兼運営者となるオーナー・オペレーターモデルへの移行、年間約167百万円の固定賃料負担の削減、損益分岐点の引下げ、ROE向上および将来の物件売却による利益貢献を目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: フィーノホテル札幌大通の購入
- 相手方の名称: アルファコート株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 北海道札幌市中央区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 4,014 百万円（2021 年 5 月末）
- 取得価額: 守秘義務契約により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 当社が合同会社天神ホテル管理に対して行う匿名組合出資による資金と金融機関からの借入れによる資金を予定しております。金融機関からの借入れの詳細につきましては、決定しましたら開示いたします。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 購入後、連結貸借対照表において販売不動産として流動資産に計上する。既存賃貸借契約の解約により年間約167百万円、残存期間分で総額約47億円の固定賃料支払債務が削減され、損益分岐点の大幅な引下げとROEの向上が期待される。
- 取締役会決議日: 2021 年 12 月 10 日
- 契約締結日: 2021 年 12 月 10 日
- 実行日・効力発生日: 2021 年 12 月 28 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社グループがホテル物件の所有者兼ホテル運営者となるオーナー・オペレーターモデルへ移行する。購入と同時に既存の長期固定賃料型賃貸借契約を解約する。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本ホテルを、現所有者から購入」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 北海道札幌市中央区」「相手先の所在地 北海道札幌市中央区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「年間約 167 百万円」「総額約 47 億円」「損益分岐点が大幅に引き下げられ」「ROE の向上が期待」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間約 167 百万円（既存の賃貸借契約満了までの残存期間分の賃料で総額約 47 億円）の固定賃料の支払債務が削減」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の開示は見送らせていただいております」「業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、当社の連結子会社である合同会社天神ホテル管理は…本物件を取得することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額 守秘義務契約により非開示とさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資産の概要 信託受益権（土地、建物）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「匿名組合出資による資金と金融機関からの借入れによる資金を予定」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 特記すべき事項はございません」「人的関係 特記すべき事項はございません」「株式会社フィーノホテルズは…相手先との間で賃貸借契約を締結」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産 4,014 百万円（2021 年 5 月末）」「総資産 23,989 百万円（2021 年 5 月末）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「145 室を有する 2020 年 8 月開業の新築ホテル」「国内外のレジャー・ビジネス客にとって利便性の高い立地」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「オーナー・オペレーターモデルへの移行」「固定賃料の支払債務が削減」「損益分岐点が大幅に引き下げられ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループがホテル物件の所有者兼ホテル運営者となるオーナー・オペレーターモデル」「購入と同時に…既存の賃貸借契約…は解約」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大が、当社グループの事業活動に与える影響を現時点で合理的に予測することが困難」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「購入決定日 2021 年 12 月 10 日」「契約締結日 2021 年 12 月 10 日」「物件引渡日 2021 年 12 月 28 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額…非開示」「物件引渡日 2021 年 12 月 28 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「所有者兼ホテル運営者となるオーナー・オペレーターモデルへと移行」「既存の賃貸借契約…は解約」」）
