# ポラリス・ホールディングス（3010） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20211210450216
種別: 発生事実
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社フィーノホテルズが運営する『ベストウェスタンホテル名古屋』の運営を2021年12月13日に終了し、契約解除に伴う損害金や違約金、看板撤去費用など約80百万円を特別損失として計上します。

## 会社が挙げた理由

ホテル運営の終了に伴い、テナント及び業務委託先との契約解除・終了に伴う損害金、什器備品のリース契約等の解除に伴う違約金、看板撤去費用などが発生するためです。なお、業績予想の開示を見送っている理由として、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業活動への影響を合理的に予測することが困難であることを挙げています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: 2021年12月13日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社の連結子会社である株式会社フィーノホテルズ
- 対象拠点・対象製品: 『ベストウェスタンホテル名古屋』
- 原因: テナント及び各業務委託先との間の契約解除又は終了に伴う損害金、什器備品に係わるリース契約等の解除に伴う違約金、看板撤去費用等
- 業績への影響額: 約80百万円（店舗閉鎖損失として特別損失）
- 計上する会計期間: 2022年3月期第3四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2022年3月期の業績予想は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を現時点で合理的に予測することが困難なため、開示を見送っている。業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 『ベストウェスタンホテル名古屋』の運営を2021年12月13日に終了
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年3月期第3四半期連結会計期間に本特別損失を計上する。業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「約80百万円を店舗閉鎖損失として特別損失に計上いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「約80百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『ベストウェスタンホテル名古屋』の運営を2021年12月13日に終了いたします。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「『ベストウェスタンホテル名古屋』の運営を2021年12月13日に終了いたします。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載がない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約80百万円を店舗閉鎖損失として特別損失に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第3四半期連結会計期間に計上いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月13日に終了いたします。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィーノホテルズ」および「『ベストウェスタンホテル名古屋』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約80百万円」および「2021年12月13日」、「2022年3月期第3四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約80百万円を店舗閉鎖損失として特別損失に計上」および「2022年3月期第3四半期連結会計期間に計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「運営を2021年12月13日に終了いたします。これに伴い、…約80百万円を店舗閉鎖損失として特別損失に計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「約80百万円」および「計上いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「契約解除又は終了に伴う損害金」、「解除に伴う違約金」、「看板撤去費用等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィーノホテルズ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「テナント及び各業務委託先との間の契約解除又は終了に伴う損害金」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の誤り、遅延、提出期限徒過または取消に関する記載がない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「『ベストウェスタンホテル名古屋』の運営を2021年12月13日に終了いたします。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載がない。」）
