# ＭＩＣ（300A） 新物流センター「あきたまクロス」開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/300A/disclosure/20261027556552
種別: その他開示
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/300A

## 何が変わったか

東京都あきる野市に新物流センター「あきたまクロス」を開設し、販促物の保管・在庫管理・流通加工・配送に使う。2026年11月2日からの運用開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

「PromOS」および「Co.HUB」の事業拡大に伴う物流取扱量の増加に対応するため。既存拠点との一体運用により、保管能力の拡充、配送オペレーションの効率化、BCPの強化を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 販促DXクラウドサービス「PromOS」、販促物共同配送プラットフォーム「Co.HUB」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月2日（予定）
- 適用分野: 販促物の保管・在庫管理・流通加工・配送、リテールプロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都あきる野市小川東1丁目1番7
- 拠点の規模: 25,846.65㎡（7,818.61坪）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Co.HUBは全国のドラッグストア店舗の6割超をカバー。2026年4月から大手家電量販店でも運用開始。PromOSの導入社数は増加。
- 業績への影響: 2027年3月期の当社業績への影響は軽微なものと見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月2日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「形態　賃借」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月2日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新物流センター「あきたまクロス」開設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運用を開始いたします」「2026年11月2日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用開始　2026年11月2日（予定）」「業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・契約相手の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国のドラッグストア店舗の6割超」「大手家電量販店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「面積　25,846.65㎡（7,818.61坪）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年11月2日（予定）」「軽微なものと見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Co.HUBは全国のドラッグストア店舗の6割超をカバー」「面積　25,846.65㎡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「25,846.65㎡（7,818.61坪）」「2026年11月2日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な事業成長と収益性の向上につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の当社業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新物流センター「あきたまクロス」を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新物流センター「あきたまクロス」」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「事業拡大に対応するため」「保管能力の拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…提供しております」「当社の物流拠点に集約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…新物流センター…を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都あきる野市小川東1丁目1番7」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国のドラッグストア店舗の6割超をカバー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PromOS」「Co.HUB」「あきたまクロス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：300A 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「開設の目的・背景」「新物流センターの概要」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年11月2日（予定）」「軽微なものと見込んでおります」「開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
