# ＭＩＣ（300A） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/300A/disclosure/20260806511456
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/300A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、既存・新規顧客との取引拡大により売上高が17.0%増、営業利益が8.4%増となった。一方、物流拠点・人材・AIなどへの先行投資で原価や費用も増え、営業利益率は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

共同配送を軸とした新規・既存メーカーへのクロスセル、デジタル・マーケティング関連の受注増加により売上が伸びた。利益面では、新物流センター契約、札幌開発拠点開設、人材増員・給与改定、AI・生産性向上に向けた設備投資を実施したため、費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3374,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":34.2,"unit":"%","yoy_change_points":-1.6}
- 営業利益率: {"value":10.3,"unit":"%","yoy_change_points":-0.9}
- 販管費: {"value":806,"unit":"百万円","売上高販管費率":23.9}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,374百万円、営業利益348百万円、EBITDA415百万円。前年同期比はそれぞれ17.0%、8.4%、9.7%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2040,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2390,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IT・サービス領域":{"売上高":{"value":901,"unit":"百万円"},"前年同期比":139},"リテール領域":{"売上高":{"value":1377,"unit":"百万円"},"前年同期比":108},"メーカー領域":{"売上高":{"value":1095,"unit":"百万円"},"前年同期比":115}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点の延床面積は合計14,000坪に拡大。新物流センターの契約および札幌開発拠点の開設を記載。店舗の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"売上高の季節性":"2027年3月期予想は上期46.9%、下期53.1%の見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高年平均成長率":"10%超","経常利益率":"10%超","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2027年3月末配当を記載。1株当たり配当額および中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1600,"unit":"万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、新物流センターの契約・物流拠点拡張、札幌開発拠点の開設、新卒・キャリア採用の強化と給与改定、AI活用および生産拠点自動化への投資、大手製薬メーカーへのPromOS導入、家電量販店への共同配送拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期（1Q）」「売上高3,374」「営業利益348」「EBITDA415」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」として「売上拡大に伴う利益増1.13億円」および各費用を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客との取引拡大や新規案件の獲得 約1.13億円」「新規・既存メーカーへのクロスセルが深耕」「受注が増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「1Q領域別売上高比較」および「売上高増減額・売上高増減率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入・外注・運賃1,231百万円」「販売費及び一般管理費806百万円」「人材増員・給与増強費用約4,100万円」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高17%増と好調の一方、売上原価も19.7%増」「新ロジスティクスセンター契約費用約2,600万円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年3月期（予想）上期46.9%、下期53.1%」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は…下期に偏重する見込み」「今後の成長への手応えあり」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高年平均成長率10%超」「経常利益率10%超を目標」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待を開始」「札幌へ拠点を拡張」「AI＋生産性向上に向けた設備投資約1,600万円」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「PromOS導入社数35社」「顧客先常駐人数105」「導入率65%」「契約メーカー企業数714社」「V/(BI＋SR)=1.19」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「PromOS導入社数「前年同期比＋30%」、顧客先常駐人数「前年同期比＋13%」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア業界でシェア率65%」「日用品約2.5兆円」「医薬品約11.5兆円」などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%に加え株主優待を開始」「700株以上90,000ポイント」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AI＋生産性向上に向けた設備投資 約1,600万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、ハイライト、業績、成長戦略のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要と事業特徴」が31ページ以降に続き、サービス・事業モデル紹介を多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収」「増益」「株主優待を開始」「目標とする」「目指す」と記載。」）
