# ＭＩＣ（300A） 2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/300A/disclosure/20260210554805
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/300A

## 何が変わったか

2026年3月期の通期売上高予想を146億円、経常利益予想を15.9億円へ引き上げ、経常利益予想は当初計画比18.7％増となった。また、年間配当を60円に増額し、配当性向を40％へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新規・既存顧客向けの売上高が順調に推移したこと、原価の抑制によって売上原価率が改善したことから、業績が好調に推移したため。配当については「業績好調に伴い」配当性向を40％に引き上げたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10899,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":74.1}
- 経常利益: {"value":1377,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4}
- 純利益: {"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":82}
- 売上総利益率: {"value":31.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.2}
- 営業利益率: {"value":12.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.9}
- 販管費: {"value":2090,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3920,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"経常利益率":{"value":13.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1590,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75,"経常利益":87}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IT・サービス":{"value":2956,"unit":"百万円","構成比":27.1,"yoy_pct":8.3},"リテール":{"value":4081,"unit":"百万円","構成比":37.4,"yoy_pct":21.7},"メーカー":{"value":3863,"unit":"百万円","構成比":35.4,"yoy_pct":16.4},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":352,"unit":"人","時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":60,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 40
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIクリエイティブパートナーの活用、大手ドラッグストアチェーンへのCo.HUB共同配送導入、家電量販店業界でのCo.HUB共同配送開始、るのパレット隣接地へのフルフィルメントセンター増設（2027年春稼働予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗率」75％、「経常利益の進捗率」87％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期3Q決算（3Q単体）」「売上高3,920百万円」「経常利益534百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、経常利益ともにQ業績として過去最高」「3Q累積業績として過去最高の売上高・経常利益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正」「経常利益の業績予想を18.7%上方修正」「売上高13,800から14,600、経常利益1,340から1,590」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原価の抑制により売上総利益率3.2pt改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規・既存顧客共に売上高が順調に推移、売上原価率の改善により前年から増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の内訳」に各顧客群の金額と構成比を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「7,478百万円」「前年同期比増減＋868」、販売費及び一般管理費「2,090百万円」「＋261」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「前年同期比＋18%」、経常利益「前年同期比＋78%」、売上総利益率「＋3.2pt改善」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「四半期別進捗率」、売上高75％、経常利益87％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIクリエイティブパートナー」「家電量販店業界 共同配送スタート！」「るのパレット増設 2027年春 稼働予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「PromOSが31社」「導入率64%」「12,495店舗」「顧客先常駐人数99」「加入率87.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「PromOS導入社数「前年同期比＋35%」、顧客先常駐人数「前年同期比＋13%」、加入率「87%を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数352名（2025年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア業界 約9兆円 約20,400店舗」「ドラッグストアでの導入率64%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「本年度は配当性向を40%に引き上げ」「60円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要と事業特徴」内の会社紹介、ミッションとビジョン、業界環境、ソリューション説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「33社に導入見込み」「2027年春 稼働予定」」）
