# ＭＩＣ（300A） 2026年3月期通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/300A/disclosure/20260210554716
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/300A

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高と各利益の予想を上方修正し、期末配当予想も1株当たり37円50銭から60円00銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

既存取引先への360°フルサービス拡販や、ドラッグストア業界向けCo.HUBの導入・利用メーカー数の増加が好調に推移しているため。第4四半期には新規クライアントの導入も複数予定されている一方、人件費増に伴うコスト増も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13800,"revised_forecast":14600,"change":800,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1521,"change":221,"change_rate":17,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1340,"revised_forecast":1590,"change":250,"change_rate":18.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":870,"revised_forecast":1067,"change":197,"change_rate":22.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"122.50","revised_forecast":"150.20","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高12,275百万円、営業利益998百万円、経常利益1,019百万円、当期純利益650百万円、1株当たり当期純利益103.27円銭
- 修正の理由: 既存取引先への360°フルサービス拡販等が順調に推移し、ドラッグストア業界向けCo.HUBは2025年12月末時点で33チェーン・約1.1万店舗に導入、利用メーカー数は400社を超えて好調に推移している。第4四半期には新規クライアントを複数予定しており、人件費増に伴うコスト増が見込まれるものの、当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり37円50銭から60円00銭へ増額。年間配当合計も37円50銭から60円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月期（2025 年 4 月１日～2026 年 3 月 31 日）の業績予想及び…配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」「2026 年 3 月期の業績予想数値の修正（2025 年 4 月１日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高800百万円、営業利益221百万円、経常利益250百万円、当期純利益197百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高5.8、営業利益17.0、経常利益18.7、当期純利益22.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「5.8」、営業利益は「17.0」、経常利益は「18.7」、当期純利益は「22.6」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「当期純利益」の増減率は「22.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率は「5.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,521百万円、経常利益1,590百万円、当期純利益1,067百万円。前期実績はそれぞれ998百万円、1,019百万円、650百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を上方修正いたします。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存取引先への360°フルサービス拡販等が順調に推移」「Co.HUB利用メーカー数が400社を超え好調に推移」「新たに360°フルサービスを導入する新規クライアントを複数予定」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ドラッグストア業界向けCo.HUB」「360°フルサービス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「既存取引先への拡販、33チェーン・約1.1万店舗へのCo.HUB導入、利用メーカー数400社超、新規クライアント複数予定、人件費増に伴うコスト増の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「33チェーン/約1.1万店舗」「Co.HUB利用メーカー数が400社を超え」とある一方、要因別の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存取引先への…拡販等が順調に推移」「Co.HUB利用メーカー数が400社を超え好調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月末時点で 33 チェーン/約 1.1 万店舗で導入」「Co.HUB 利用メーカー数が 400 社を超え」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当第3四半期累計期間は…順調に推移」「当第4四半期会計期間においては…新規クライアントを複数予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上記の理由により、当初予想を上回る見込みとなったことから売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を上方修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には既存取引先への拡販、Co.HUB、新規クライアント、人件費増が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保資金については設備投資及び事業拡大に伴う人件費の運転資金等に有効活用」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 2 月 12 日」、対象期間「2025 年 4 月１日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 14 日に開示いたしました」および「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文の「2026年3月期通期業績予想…の修正」、「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「37 円 50 銭」、今回修正予想「60 円 00 銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「新規クライアントを複数予定」「実績の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
