# ＭＩＣ（300A） 2026年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/300A/disclosure/20251113501040
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/300A

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、顧客層全体で売上が伸び、内製化率の高い案件の増加や生産性向上で利益率も改善しました。売上高・経常利益は、四半期単独および上期累計で過去最高となりました。

## 会社が挙げた理由

新規・既存顧客の売上が順調に推移したこと、クロスセル拡大や導入サービス数増加による案件単価・規模の拡大、内製化率の高い案件の伸長、仕入先適正化、生産拠点の稼働率・生産性向上が理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6978,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":107.5}
- 経常利益: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":105}
- 純利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":110}
- 売上総利益率: {"value":31.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.6}
- 営業利益率: {"value":11.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.7}
- 販管費: {"value":1406,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3542,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":133.4},"経常利益":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":131.5},"純利益":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":139.9},"売上総利益":{"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":146.9},"販管費":{"value":696,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1340,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":870,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":37,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50,"経常利益":62,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の拠点数":5,"期中の出退店数":"not_disclosed","補足":"Co.HUBはドラッグストア19,664店舗中10,582店舗をカバー"}
- 従業員数: {"人数":333,"単位":"人","基準時点":"2025年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":37,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ドラッグストア店舗数":19664,"単位":"店舗","導入率":54,"導入店舗数":10582}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗50%、経常利益進捗62%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期（2Q）」として売上高3,542百万円、経常利益507百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、経常利益ともにQ業績として過去最高」「半期業績として過去最高の売上高・経常利益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クロスセルの拡大と案件単価の向上」「内製化率が高い案件の伸長」などの記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「クロスセルの拡大と導入サービス数増加」「幅広い領域で支援実績が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の内訳として「IT・サービス」「リテール」「メーカー」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価4,760百万円、販管費1,406百万円、売上高製造労務費率16.8%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比+22.3%、経常利益前年同期比+105.0%、売上総利益率前年同期比+4.6pt」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高進捗50%、経常利益進捗62%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年春稼働予定」のるのパレット増設、「生成AIの駆使」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数約400社、PromOS28社、常駐人数100人、導入率54%、契約メーカー638社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「PromOS導入社数「前年同期比+21%」、顧客先常駐人数「前年同期比+12%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「平均年間取引額「約1,000万円」「約1.4億円」「約15億円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数333名（2025年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国19,664店舗」「10,582店舗をカバー」「導入率54%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金37円00銭」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要と事業特徴」に会社紹介・ミッション等を掲載し、その後に業績説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「360°フルサービスは単一セグメントのため、内訳の開示は行っていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「32社に導入見込み」「2027年春 稼働予定」」）
