# ＭＩＣ（300A） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/300A/disclosure/20251113500821
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/300A

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比22.3％増、営業利益が107.5％増となり、増収と大幅な増益を達成した。通期の業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

上位既存顧客との取引額が堅調に推移したほか、大手ドラッグストアチェーンでの共同配送サービスの利用拡大、販促DXクラウドサービス（PromOS）の導入に伴う利用サービスの増加などにより顧客基盤が拡大した。また、人材の確保、営業力の強化、生産性向上への投資を積極的に行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":6978,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":107.5}
- 経常利益: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":105}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":110}
- １株当たり当期純利益: 78円24銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79,"前期末":77.4}
- 総資産: {"value":10927,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8637,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":38411,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-99497,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-188360,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3411713,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13800,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"経常利益":{"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4},"純利益":{"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"27.50","revised_forecast":"37.50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":115878,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益の記載なし、特別損失はなし（特別損失合計は－）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7,103,296株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 上位既存顧客との取引額の堅調推移、大手ドラッグストアチェーンでの共同配送サービスの利用拡大、販促DXクラウドサービス（PromOS）の導入に伴う利用サービスの増加などにより、顧客基盤が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「6,978百万円」、通期予想は「13,800百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「811百万円」、通期営業利益予想は「1,300百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年3月期中間期の前年同期比は、売上高「22.3％」、営業利益「107.5％」、中間純利益「110.0％」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「6,978百万円、22.3％」、営業利益は「811百万円、107.5％」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「811百万円」、経常利益「843百万円」、中間純利益「555百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,300百万円、30.2％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「27.50円」、2026年3月期予想は「37.50円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書で「特別損失合計」は当中間会計期間について「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「リテール販促360°フルサービス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は行っておりません」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高「6,978,777千円」、営業利益「811,417千円」、前年同期は売上高「5,704,554千円」、営業利益「391,108千円」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期「79.0％」、前期末「77.4％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「38,411千円」、前年同期「224,952千円の収入」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「上位既存顧客への取引額が堅調推移」「共同配送サービスの利用拡大」「利用サービスの増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「顧客基盤が着実に拡大しております」と記載されている一方、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料費の上昇」「働き手不足」、自社施策として「人材の確保、営業力の強化、生産性向上のための投資」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「なりました」と記載され、予想については「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、実績と予想の金額・増減率が表形式で記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料費の上昇による物価高騰」「人口減少に伴う働き手不足」「経済の先行き不透明な状況」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期中間期について中間財務諸表を作成していないため、2025年3月期中間期の対前年中間期増減率は記載しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されている。」）
