# ＭＩＣ（300A） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/300A/disclosure/20250807534706
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/300A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は売上高34.36億円、営業利益3.22億円となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の27.50円から37.00円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

新規取引の開始や大手ドラッグストアチェーンへの共同配送事業の導入、大型販促キャンペーン案件の増加、既存顧客の取引額増加、PromOSのアカウント増加により、顧客基盤の拡大とクロスセルが進んだ。配当予想を増額した理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3436,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 31.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"77.5%","前期末":"77.4%"}
- 総資産: {"value":10697,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8291,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13800,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"経常利益":{"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4},"純利益":{"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"27.50","revised_forecast":"37.00","change":"9.50","change_rate":"34.5%","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56367,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2025年7月25日に普通株式3,296株を発行し、払込が完了した。発行総額は8,002,688円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 7,100,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 大手ドラッグストアチェーンへの共同配送事業導入、複数の外食チェーンやメーカーとの新規取引、大型販促キャンペーン案件増、360°フルサービス利用拡大に伴う既存顧客の取引額増、PromOSのアカウント増加により、顧客基盤が伸長しクロスセル戦略が進展した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年3月期第1四半期の売上高は3,436百万円、通期予想は13,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は321百万円、通期予想は1,300百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益321,917千円、経常利益335,849千円、四半期純利益220,721千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,300百万円、対前期増減率は30.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は27.50円、2026年3月期予想は37.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、リテール販促360°フルサービス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2025年3月期第1四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期77.5%、2025年3月期77.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の外食チェーンやメーカーとの新規取引開始」「大型の販促キャンペーン案件増」「上位既存顧客の取引額増」「PromOSが計27アカウント（前期末から＋2アカウント）へ増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「PromOS（プロモス）が計27アカウント（前期末から＋2アカウント）へ増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「共同配送事業導入」「新規取引開始」「大型の販促キャンペーン案件増」「360°フルサービス利用拡大」「クロスセル戦略が順調に進んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の期間と、売上高3,436,468千円、営業利益321,917千円などの実績値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢の長期化や米国の関税引き上げなどの通商政策により、今後の不透明感がより高まりました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月25日に払込が完了しております。」「当社普通株式3,296株」「発行総額8,002,688円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PromOS（プロモス）が計27アカウント（前期末から＋2アカウント）へ増加」。」）
