# ＭＩＣ（300A） 2025年３月期 通期決算説明会書き起こしおよびアーカイブ動画公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/300A/disclosure/20250527568467
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/300A

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が122億7,500万円、経常利益が10億1,900万円となり、前年同期を上回って着地した。2026年3月期は、売上高138億円、経常利益率9.7％を目標とし、さらなる増配も目指している。

## 会社が挙げた理由

既存顧客では「360°フルサービス」の利用拡大やクロスセル、新規顧客では「Co.HUB」を中心とした顧客獲得が進んだ。利益面では、「るのパレット」へのピッキング自動化の拡大により製造労務費を抑制し、売上原価率が低下したほか、自動化・システム化による業務効率化が進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":122.75,"unit":"億円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":9.98,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":10.19,"unit":"億円","yoy_pct":78}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 率はnot_disclosed。売上総利益は前年同期比31.6%増
- 営業利益率: 率はnot_disclosed。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":138,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":9.7,"unit":"%"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"経常利益":{"value":116,"unit":"%","注記":"2025年2月の上方修正後の業績予想に対する達成率"}}
- 計画に対する自己評価: 上方修正後の業績予想をさらに上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 既存顧客の新サービス導入、新規顧客のCo.HUB導入拡大、るのパレットへの自動化拡大による製造労務費抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: フルフィルメントセンター2拠点、多摩工場、サンゲートなどの拠点構成を説明。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。採用・教育、人材確保を重視すると説明
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"毎年10〜15%","経常利益率":"10〜15%","目標":"早期のプライム市場上場、時価総額250億円","目標年度":"明確な年度はnot_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":77.4,"unit":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: {"value":27.5,"unit":"円/株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"全国約2万店のドラッグストア","シェア":"約54%・約1万500店舗をカバー"}
- 質疑応答の論点: 上方修正後に業績がさらに上回った要因：既存顧客の新サービス導入、新規のCo.HUB獲得、自動化による労務費抑制、2026年3月期業績見通しの根拠：PromOS導入、顧客領域別の営業強化、工程のシステム化・自動化、ロイヤルカスタマーの取引額増加：クロスセル、常駐・デジタル制作・企画・フルフィルメント等の拡大、今期の営業方針：顧客数より既存400社の1社当たり取引額を深掘り、るのパレット増設の効果：家賃削減などにより2027年以降、数千万円規模の利益改善の可能性、持株会加入率の要因：補助率10%、決算賞与の一部付与
- 新しい施策: PromOS導入に特化した事業開発部の新設、メーカー、リテール、IT・サービスの各顧客領域を管掌する執行役員の配置、るのパレットの増設決定、2027年春稼働予定、ピッキング以外の工程のシステム化・自動化と営業支援ツールの導入計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「経常利益として…2月に業績予想の上方修正を発表しましたが、これをさらに上回る116パーセントの達成率で終えました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上方修正の業績予想を出しましたが、さらにそれを上回るかたちで着地することができました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期の通期決算についてご説明します」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2025年3月期の通期決算は非常に良い成績で終えることができた」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2月に業績予想の上方修正を発表」／「当初の計画からさらに3円50銭上乗せ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存も新規もそれぞれ想定以上に非常に伸びました」／「製造労務費の抑制ができ、売上原価率が低下して利益につながりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造労務費の抑制ができ、売上原価率が低下して利益につながりました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は…122億7,500万円」／「営業利益は9億9,800万円、経常利益は10億1,900万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自動化により効率良く合理化」／「製造労務費の抑制ができ、売上原価率が低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「2025年3月期の通期決算は非常に良い成績」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上高は、毎年10パーセントから15パーセントの成長」／「利益率10パーセントから15パーセント」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は非常に重要な1年」／「営業活動自体の生産性効率を上げ、全体として労務費の適正化を図り」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PromOSの導入に特化した組織である『事業開発部』を新設」／「『るのパレット』の増設について…意思決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規アカウントは341社」／「54パーセント」／「口座がある状態のお客さまの数は約400社」／「常駐人数も…プラス15パーセント」／「加入率…70.3パーセント」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規アカウントは341社獲得」／「年間の取引額は15億円」／「常駐人数も…プラス15パーセント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1つのドラッグストアにおよそ1ヶ月で100箱から130箱」／「1社当たり約12億円」／「現在の実績値では年間の取引額は15億円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「お客さまへの常駐人数も、昨年からプラス15パーセント」／「人材の採用と教育に力を入れていきます」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国には約2万店のドラッグストア」／「54パーセントの約1万500店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は1株当たり27円50銭」／「当初の計画からさらに3円50銭上乗せ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率も77.4パーセント」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「フルフィルメントセンターの増設を意思決定しました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年3月期 通期決算説明会書き起こし」／本文「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社紹介」／「リテール販促業界の現状と課題」／「MICが提供するソリューション」／「顧客層」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「見通しについてはもう少し精査は必要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「138億円を目標として掲げています」／「数千万円規模でのP/L上の収益力向上が図れると考えています」／「おそらく2027年」」）
