# ＭＩＣ（300A） 2025年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/300A/disclosure/20250514549905
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/300A

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が21.3%増え、売上原価率の改善によって経常利益が78.2%増加した。2026年3月期は、PromOS導入や各顧客層への営業強化、生産性向上を前提に、増収増益と増配を計画している。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の取引拡大と新規顧客へのサービス導入加速により売上高が伸びた。加えて、ピッキング自動化システム「MonOS」の導入拡大などで製造労務費を抑制し、売上原価率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":12275,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":998,"unit":"百万円","yoy_pct":88.6}
- 経常利益: {"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":78.2}
- 純利益: {"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":77.8}
- 売上総利益率: {"value":28.5,"unit":"%","yoy_change_pt":2.2}
- 営業利益率: {"value":8.1,"unit":"%","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2499,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.4}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年3月期 第4四半期","売上高":{"value":3070,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7},"経常利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"純利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":52.1},"売上総利益":{"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"売上総利益率":{"value":29.4,"unit":"%","yoy_change_pt":1.2},"販管費":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1,"売上高販管費率":21.8}}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期 通期","売上高":{"value":13800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1340,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":870,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":37,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年3月期実績":{"売上高":102.3,"unit":"%"},"営業利益":116,"経常利益":116.1,"純利益":114.4}
- 計画に対する自己評価: 業績予想達成率116%
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":354,"unit":"名","基準日":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":77.4,"unit":"%","基準日":"2025年3月末"}}
- 年間配当: {"value":37,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","内容":"目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シェア":{"value":54,"unit":"%","内容":"全国ドラッグストア店舗のうち、販促物共同配送プラットフォームを通じて配送可能な店舗の導入率"}}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 新設された事業開発部によるPromOS導入特化、各顧客層を担当する管掌執行役員の設置、るのパレットに隣接する土地へのフルフィルメントセンター増設（2027年春稼働予定）、ピッキング自動化システムMonOSの導入拡大、営業支援ツールの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.3%、営業利益116.0%、経常利益116.1%、当期純利益114.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年2月発表の業績予想に対して達成率116%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日（3カ月）」の損益計算書」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/2/13発表」配当24円00銭と「本日発表」27円50銭の比較、2026年3月期業績予想の掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存顧客の取引額が順調に伸びた」「製造労務費の抑制に伴い売上原価率が低下」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価率の改善により、前年から大きく増益」「製造労務費の抑制に伴い売上原価率が低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の内訳」としてIT・サービス、リテール、メーカーの金額・構成比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価8,776百万円、販管費2,499百万円、「人件費増加および営業生産性向上に向けたシステム導入」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比370百万円増、4Qは83百万円増。「人件費増加および…システム導入により…増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想の実現を目指します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高の平均年間成長率10%超」「売上高経常利益率10%超への早期実現」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PromOS導入特化型組織」「るのパレット増設」「2027年春 稼働予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Co.HUB新規アカウント341社、導入率54%、顧客先常駐人数93名、従業員数354名、持株会加入率70.3%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「4アカウントに新規導入」「顧客先常駐人数 前年同期比+15%」「新規アカウント341社獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数の拡大」「顧客単価の拡大」、「平均年間取引額 約15億円、約1.4億円、約1,000万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数354名（2025年3月末時点）」「顧客先常駐人数93」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全ドラッグストア店舗の54%が導入するプラットフォーム」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目安に配当還元を想定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率も77.4%と高い水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「フルフィルメントセンターを増設」「設備投資額に関する金額記載なし」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「ミッションとビジョン」「会社紹介」「MICが提供するソリューション」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q&Aで業績上振れ要因と業績予想の根拠を回答」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「さらなる利益率の改善を予定」「達成を目指す」」）
