# ＭＩＣ（300A） 2025年3月期第3四半期決算説明動画及び決算説明書き起こしに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/300A/disclosure/20250221580444
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/300A

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、売上高120億円、経常利益8億7,800万円、当期純利益5億6,800万円へ上方修正した。業績予想の上方修正に伴い、年間配当予想も1株24円へ引き上げる予定としている。

## 会社が挙げた理由

「Co.HUB」をきっかけとした「360°フルサービス」の拡大で売上が想定以上に伸びたこと、「MonOS」による自動化で売上原価率が低下したこと、売上が増加する一方で販管費を当初予算どおりに据え置けたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":99.5}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 前年同期比で改善したが、率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed。第4四半期の見込み数値は記載あり
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":8.78,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":5.68,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":90.32,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上。売上拡大が想定以上に進み、業績予想を上方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: Co.HUBをきっかけとした360°フルサービス拡大による売上伸長、MonOS導入によるピッキング自動化・生産性向上による売上原価率低下、売上増加に対して販管費を据え置いたことによる販管費率低下
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: Co.HUBはドラッグストア19,440店舗のうち10,572店舗をカバー。会社自身の店舗数・拠点数や期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 売上高は来期に10%前後の成長を計画、経常利益率は来期に10%前後をイメージ、中長期的には売上高10〜15%成長、利益率10〜15%を目指す
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 毎年の売上高10〜15%成長、収益力10〜15%を目指す。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率79.6%（2025年3月期第3四半期時点の実績）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国のドラッグストア19,440店舗、Co.HUBの店舗カバー率54%（10,572店舗）
- 質疑応答の論点: 業績予想修正の要因：Co.HUBを起点とした売上拡大、MonOSによる原価率低下、販管費率低下、第4四半期の見通し：売上高27億9,500万円、売上原価20億7,500万円、販管費6億2,400万円、営業利益約1億円、2026年3月期のイメージ：売上高は10%前後、経常利益率は10%前後の成長を想定、マツキヨココカラ＆カンパニーグループでの拡大余地：全店展開を開始し、利用メーカー数や周辺の360°フルサービスに拡大余地、キャラクター・コンテンツ活用のコスト：付加価値率は下がる傾向があるが、案件増加は粗利額の増加につながる
- 新しい施策: マツキヨココカラ＆カンパニーグループへのCo.HUB導入開始、MonOSによるフルフィルメントセンターの自動化を他拠点へ拡大する計画、Co.HUB・PromOSを顧客導入の入口として積極展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しとして売上高120億円、経常利益8億7,800万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「Co.HUBをきっかけに取引が広まったお客さまとの売上拡大が予想以上に進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の売上高は、約28億円を予定」「売上高は27億9,500万円」「営業利益は約1億円を見込んでいます」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大変よい数字」「非常に順調」との説明はあるが、「過去最高」という記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の業績予想を…上方修正」「売上高は…113億9,900万円を120億円に引き上げ」「1株当たりの配当金を24円00銭に引き上げる予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「要因は大きく3つ」として売上高、売上原価、販管費の要因を説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存・新規顧客ともに売上高が非常に順調」「360°フルサービスの拡大により売上が想定以上に伸びた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書（2025年3月期第3四半期累計）」で全社の売上高・経常利益を説明。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造労務費を前年同期比で3.6パーセント改善」「生産性が約30パーセント向上」「販管費は据え置くことができています」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「第3四半期も非常に順調に進捗し、上方修正することができました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「来期の売上トップラインについても、10パーセント前後の成長を計画」「来期は売上10パーセント前後、経常利益率10パーセント前後」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高は27億9,500万円、売上原価は20億7,500万円」「販売費及び一般管理費は6億2,400万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「毎年10パーセントから15パーセントの売上成長を永続的に目指していく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月からマツキヨココカラ＆カンパニーグループさまへの導入が開始」「今後は他の拠点にも拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「20チェーン」「1万572店舗」「54パーセント」「319社」「4アカウント」「生産性が約30パーセント向上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規アカウント数は319社まで拡大」「直近1年で4アカウントの新規導入」「生産性が約30パーセント向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均年間売上額は12億円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用費への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国に1万9,440店舗あるドラッグストア」「54パーセントにあたる1万572店舗をカバー」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当初から掲げている配当性向30パーセントを目安に、1株当たりの配当金を24円00銭に引き上げる予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率も79.6パーセントに上昇」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「次の成長投資…に使っていく」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明動画及び決算説明書き起こし」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ミッションとビジョン」「会社紹介」「リテール販促業界の現状と課題」「MICが提供するソリューション」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「詳細な数字が出ましたら、あらためて発表します」との記載はあるが、現時点の数値開示を拒否する表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正しました」と断定する一方、「約1億円を見込んでいます」「成長を計画しています」と記載。」）
