# ＭＩＣ（300A） 2025年3月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/300A/disclosure/20250213572139
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/300A

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高と利益が前年同期を上回り、売上原価率と販管費率の改善で利益率も上昇した。通期予想は、売上高1兆2,000百万円、経常利益878百万円などへ上方修正され、年間配当予想も1株24円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

Co.HUBをきっかけに各社への360°フルサービスの拡大が増加したこと、MonOS導入によるピッキング自動化・製造労務費の抑制で売上原価率が低下したこと、生産性向上により販管費率が低下したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9204,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":115.8}
- 経常利益: {"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":99.5}
- 純利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":87}
- 売上総利益率: {"率":"28.2%","前年同期比増減ポイント":"+2.6pt"}
- 営業利益率: {"率":"8.3%","前年同期比増減ポイント":"+3.5pt"}
- 販管費: {"value":1829,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3499,"unit":"百万円","yoy_pct":54.6},"売上原価":{"value":2459,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6},"売上総利益":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":62.2},"販売費及び一般管理費":{"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"営業利益":{"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":459.3},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":130.8},"当期純利益":{"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":860,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":878,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":568,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":90.32,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調な業績推移により、着地予想を上方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"Co.HUBをきっかけとした360°フルサービス拡大":"金額記載なし"},"売上原価":{"ピッキング自動化（MonOS導入）による製造労務費抑制":"金額記載なし"},"販管費":{"営業の生産性向上":"金額記載なし"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":321,"単位":"名","時点":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: {"4Q売上高":{"value":"約28億","unit":"円"},"4Q営業利益":{"value":"約1億","unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":79.6,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ドラッグストア店舗カバー率":54,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]
- 新しい施策: MonOS導入拠点の拡大、来期の売上拡大に向けた採用費の計上、IR・広告宣伝費の計上、WONDER展の初開催

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「順調な業績推移により、着地予想を上方修正。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期（３Q）」「2024年10月1日～2024年12月31日（3カ月）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益を568百万円…に上方修正」「業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「増減率」「Co.HUBきっかけに各社との360°フルサービス拡大が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Co.HUBきっかけに各社との360°フルサービス拡大が増加したため。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高の内訳」ではサービス、リテール、メーカーの売上を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造労務費率（対売上高）21.0％ 17.4％」「▲3.6pt改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「主に人件費と租税公課の増加により、…販管費は666百万円」「製造労務費1,567百万円 1,605百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「4Q売上は季節要因を加味し約28億円」「来期の売上拡大に向けた採用費増とIR/広告宣伝費等を織り込んでいる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q売上は…約28億円を予定」「営業利益は約1億円の見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後MonOS導入拠点を拡大」「2025年1月に企画展『WONDER展』を初開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店舗カバー率54%」「導入チェーン20チェーン」「店舗数10,572店舗」「利用メーカー数300社超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「4アカウントに新規導入」「製造労務費率…17.4％」「▲3.6pt改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均年間売上高 約12億円」「顧客数 約400社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員の従業員数321名（2024年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の半分以上のドラッグストアに導入」「店舗カバー率54%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目安に１株当たりの配当は24円00銭に引き上げ予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業特徴と成長戦略」と「決算概要」「通期業績見通し」「株主還元」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は前年同期比で24.2%増」「4Q売上は…約28億円を予定」「営業利益は約1億円の見通し」」）
