# ＭＩＣ（300A） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/300A/disclosure/20250212571784
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/300A

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の実績を開示し、通期の業績予想と年間配当予想を修正した。修正後の通期予想は、売上高120億円、営業利益8億6,000万円、年間配当24円としている。

## 会社が挙げた理由

上位既存顧客への取引額が堅調に推移したほか、大手ドラッグストアチェーンへの共同配送事業の新規導入や複数の外食チェーンとの新規取引開始により顧客基盤が拡大した。また、人材の確保、営業力の強化、生産性向上のための投資を積極的に行っている。業績予想・配当予想の修正理由の詳細は、本短信では示さず、別途公表したお知らせを参照するとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":9204,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 83.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.6,"前期末":77.2}
- 総資産: {"value":10200,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8114,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"営業利益":{"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":62.5},"経常利益":{"value":878,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4},"純利益":{"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":860,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":878,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":568,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"6,000.00円（前期実績・株式分割前）","revised_forecast":"24.00円（今期予想・株式分割後）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":172079,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2016,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":7100000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 上位既存顧客への取引額が堅調に推移し、大手ドラッグストアチェーンへの共同配送事業の新規導入や複数の外食チェーンとの新規取引が開始する等、顧客基盤が着実に拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期第３四半期 9,204 百万円」「通期 12,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 764 百万円」「通期 営業利益 860 百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2024年３月期第３四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 764,682千円」「経常利益 772,084千円」「四半期純利益 503,255千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 860 百万円 62.5」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年３月期 ― ― ― 6,000.00 6,000.00」「2025年３月期(予想) 24.00 24.00」「2024年３月期について当該株式分割前の実際の配当金を記載」「2025年３月期（予想）については、2025年３月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し算定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 2,016」「税引前四半期純利益 770,068千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、リテール販促360°フルサービス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2024年３月期第３四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期第３四半期 79.6」「2024年３月期 77.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「上位既存顧客への取引額が堅調推移」「共同配送事業の新規導入」「複数の外食チェーンとの新規取引が開始」「顧客基盤が着実に拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客基盤が着実に拡大しております」「投資を積極的に行っております」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料費の上昇による物価高騰」「経済の先行き不透明な状況」および「人材の確保、営業力の強化、生産性向上のための投資を積極的に行っております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」「売上高は9,204,525千円、営業利益764,682千円、経常利益772,084千円、四半期純利益503,255千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料費の上昇による物価高騰も幅広い品種に渡り、かつその傾向は長期化しており、引き続き、経済の先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期については、四半期財務諸表を作成していないため2024年３月期第３四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記） 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無 ：有」「決算説明会開催の有無 ：有」」）
