# ＭＩＣ（300A） 2025年3月期通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/300A/disclosure/20250212571671
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/300A

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を上方修正し、売上高を600百万円、営業利益を241百万円引き上げた。期末配当予想も1株当たり17円60銭から24円00銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

既存取引先への360°フルサービスの拡販が順調に進み、ドラッグストア業界向けCo.HUBも2024年12月末時点で20チェーン・約1万店舗に導入され、利用メーカー数も300社を超えて好調に推移しているため。第4四半期には新規クライアントを複数予定しており、人件費増に伴うコスト増を見込むものの、これらの理由により当初予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11399,"revised_forecast":12000,"change":600,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":619,"revised_forecast":860,"change":241,"change_rate":38.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":648,"revised_forecast":878,"change":229,"change_rate":35.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":418,"revised_forecast":568,"change":149,"change_rate":35.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.54,"revised_forecast":90.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月21日
- 前期実績: {"売上高":"10,115百万円","営業利益":"529百万円","経常利益":"572百万円","当期純利益":"365百万円","１株当たり当期純利益":"60.93円銭"}
- 修正の理由: 既存取引先への360°フルサービス拡販、ドラッグストア業界向けCo.HUBの導入拡大と利用メーカー数の増加、新規クライアントの導入予定により、当初予想を上回る見込みとなったため。人件費増に伴うコスト増加も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想および年間配当金合計を1株当たり17円60銭から24円00銭へ増額
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の業績予想…を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高600、営業利益241、経常利益229、当期純利益149を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高5.3、営業利益38.9、経常利益35.4、当期純利益35.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「5.3」、営業利益の増減率「38.9」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「38.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想860百万円、前期実績529百万円。当期純利益は568百万円、365百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高11,399→12,000、営業利益619→860などと記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存取引先への360°フルサービス拡販等が順調」「Co.HUB利用メーカー数が300社を超え好調」「新規クライアントを複数予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ドラッグストア業界向けCo.HUB」「20チェーン/約1万店舗」「Co.HUB利用メーカー数が300社を超え」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「…拡販等が順調に推移していることに加え」「…導入となり…好調に推移」「新規クライアントを複数予定」「人件費増に伴うコストが増加する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「Co.HUB…で導入」「既存取引先への…拡販」「新たに…導入する新規クライアントを複数予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月末時点で20チェーン/約1万店舗」「利用メーカー数が300社を超え」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「順調に推移している」「好調に推移しております」「当第４四半期会計期間においては…新規クライアントを複数予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「360°フルサービス拡販」「新規クライアントを複数予定」「人件費増に伴うコスト」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保資金については設備投資及び事業拡大に伴う人件費の運転資金等に有効活用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月13日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「17円60銭」、今回修正予想「24円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込み」「新規クライアントを複数予定」「実績の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
