# ＭＩＣ（300A） 東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/300A/disclosure/20241223542664
種別: 決算
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/300A

## 何が変わったか

東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴い、2025年3月期中間期の個別決算と通期業績予想を開示した。通期は売上高11,399百万円、営業利益619百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

上位既存顧客との取引が堅調に推移したほか、大手ドラッグストアチェーンへの共同配送事業の新規導入や複数の外食チェーンとの新規取引開始により顧客基盤が拡大した。通期予想では、Co.HUBの利用拡大や360°フルサービスの新規取引開始も見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5704,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 44円10銭
- 売上高営業利益率: 6.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"78.1%","前期末":"77.2%"}
- 総資産: {"value":8813,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6887,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":224952,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-60612,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-126462,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2198234,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11399,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"経常利益":{"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"純利益":{"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"6,000円00銭（株式分割考慮後20円00銭）","revised_forecast":"17円60銭","change":"not_comparable（株式分割実施）","change_rate":"not_comparable","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":112283,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1728,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":6000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"―","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 上位既存顧客への取引額が堅調に推移し、大手ドラッグストアチェーンへの共同配送事業の新規導入や複数の外食チェーンとの新規取引開始により顧客基盤が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年3月期中間期の売上高は5,704百万円、通期予想は11,399百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は391百万円、通期予想は619百万円。売上高は中間期5,704百万円、通期予想11,399百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年3月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「―」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益391百万円、経常利益411百万円、中間純利益264百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益予想は619百万円、2024年3月期実績は529百万円、対前期増減率は17.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の配当金は「6,000円00銭（20円00銭）」、2025年3月期予想は「17円60銭」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向やDOEの方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 1,728千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間損益計算書の特別損失は「固定資産除却損 1,728千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、リテール販促360°フルサービス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年3月期中間期の対売上高比率は営業利益6.9%。一方、2024年3月期中間期の数値は「―」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期78.1%、2024年3月期77.2%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「上位既存顧客への取引額が堅調推移」「大手ドラッグストアチェーンへの共同配送事業の新規導入」「複数の外食チェーンとの新規取引が開始」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績は売上高5,704,554千円、営業利益391,108千円と記載される一方、増減要因は顧客・取引の拡大として文章で説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料費の上昇による物価高騰」「経済の先行き不透明な状況」と、「人材の確保、営業力の強化、生産性向上のための投資を積極的に行っております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「営業利益619百万円…を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」の中間期について、売上高5,704百万円、営業利益391百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料費の上昇による物価高騰」「労働力の不足」「生産年齢人口の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期中間期については、中間財務諸表を作成していない」「2024年9月1日付で普通株式1株につき300株の割合で株式分割」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表には「受注損失引当金1,359千円」とあるが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「20チェーン／約1万店舗で導入済」「Co.HUB利用メーカー数は約300社」「Co.HUB店舗シェアは約54％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文では「デジタル×フィジカルで…」というビジョンや事業計画の前提が説明されているが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
