# 神栄（3004） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3004/disclosure/20261029559181
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3004

## 何が変わったか

当社は、保有する上場有価証券3銘柄の一部を2027年3月期第3四半期中に売却することを決め、約5億円の特別利益を計上する見込みとなった。この利益は、修正後の通期連結業績予想に織り込まれている。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減による資本効率向上に加え、売却益の特別損失への充当や必要資金の確保を目的としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ
- 発生日: 2026年10月30日（取締役会で売却を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 神栄株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券のうち3銘柄の一部
- 原因: 政策保有株式の縮減による資本効率向上の観点に加え、売却益の特別損失への充当や必要資金確保のため
- 業績への影響額: 約500百万円（見込み、特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第3四半期
- 業績予想への影響: 2027年3月期の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年3月期第3四半期において、投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「上記の特別利益は、本日公表いたしました2027年３月期の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込んでおります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年３月期の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：約500百万円（見込み）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券のうち３銘柄の一部」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「出荷・生産・販売等の停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：約500百万円（見込み）」「現在の当該有価証券の株価等から算出した見込額であり、変動する場合があります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第３四半期において、上記投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年10月30日開催の取締役会において、保有する投資有価証券の一部を市場で売却することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券のうち３銘柄の一部」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却予定時期：2027年３月期第３四半期中（予定）」「投資有価証券売却益：約500百万円（見込み）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：約500百万円（見込み）」「2027年３月期第３四半期において…計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却予定時期：2027年３月期第３四半期中（予定）」「計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ」として記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売却予定時期」「投資有価証券売却益：約500百万円（見込み）」「変動する場合があります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年10月30日開催の取締役会において…売却することを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有する投資有価証券の一部を市場で売却することを決議」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
