# 神栄（3004） 神栄テクノロジーが「デジタル化・AI導入補助金2026」のIT導入支援事業者に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3004/disclosure/20260702586562
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3004

## 何が変わったか

神栄テクノロジーが「デジタル化・AI導入補助金2026」のIT導入支援事業者に採択され、同社の「F-Repo Lite プラン」が補助対象ITツールとして登録された。これにより、中小企業などが補助金を使ってF-Repoを導入できるようになった。

## 会社が挙げた理由

補助金の活用により、中小企業・小規模事業者等がF-Repoを導入しやすくなり、製造・品質管理における記録業務のDXを円滑に推進できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: F-Repo®、F-Repo Lite プラン、F-Repo Lite プラン初期設定、機能拡張プラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 神栄テクノロジー株式会社は当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造業向け業種固有プロセス(製 P-06)、医薬品、電子、工業、食品・化学などの製造業、製造・品質管理における記録業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 事業者番号：ITP07-0003985、ITツールNo.DL07-0031502、ITツールNo.DL07-0035416
- 拠点所在地: 神戸市中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人中小企業基盤整備機構のIT導入支援事業者・ITツール登録情報（URL：https://it-shien.smrj.go.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「IT導入支援事業者として採択されるとともに」「補助対象ITツールとして登録されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「補助金を活用してF-Repo®を導入できるようになり」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…採択されるとともに…登録されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されました」「登録されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採択されるとともに」「登録されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「デジタル化・AI導入補助金は、国が…支援する補助金制度です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「IT導入支援事業者として採択」「補助対象ITツールとして登録」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の神栄テクノロジー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中小企業・小規模事業者等のお客様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「事業者番号：ITP07-0003985」「ITツールNo.DL07-0031502」「https://it-shien.smrj.go.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化やペーパーレス化を実現」「品質管理の信頼性向上に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DX支援を通じて…幅広い製造業の品質向上と業務効率化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「F-Repo®を導入できるようになり」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造・品質管理における記録業務DXプラットフォーム」「幅広い製造業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「F-Repo®が補助対象ITツールに登録」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が提供する…『F-Repo®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の神栄テクノロジー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国が中小企業・小規模事業者等のデジタル化・DXを支援する補助金制度」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「事業者番号：ITP07-0003985」「ITツールNo.DL07-0031502」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率化やペーパーレス化を実現」「品質管理の信頼性向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「補助内容・申請要件等の詳細は、公募要領をご確認ください」「機能拡張プランについても追加申請を予定しています」」）
