# 神栄（3004） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3004/disclosure/20260513528183
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3004

## 何が変わったか

2026年3月期は、食品関連を中心に全セグメントで増収となり、経常利益も増益となった。一方、コンデンサ事業からの撤退を決め、2027年3月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込むものの、特別利益の反動で純利益は減益予想とした。

## 会社が挙げた理由

増収による売上総利益の増加が経常利益を押し上げた。販売費・人件費などの販管費や金利上昇による営業外費用は増加したが、為替差益などによる営業外収益の増加で吸収した。コンデンサ事業は、長年の損失、EV市場の変調、設備老朽化、人材確保難などから事業継続は困難と判断した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":43267,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":1645,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 経常利益: {"value":1725,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 純利益: {"value":1346,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 売上総利益率: {"value":20.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.3}
- 営業利益率: {"value":3.8,"unit":"%","yoy_change_pt":0.4}
- 販管費: {"value":7286,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.8}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期 4Q","売上高":{"value":10516,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2205,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1833,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":371,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":329,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-98,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9400,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":7550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":319.08,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":110,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"食品関連":{"売上高":{"value":34870,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":8.9,"経常利益":{"value":2148,"unit":"百万円"},"経常利益前年同期比_pct":14},"物資関連":{"売上高":{"value":3894,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":2.2,"経常利益":{"value":461,"unit":"百万円"},"経常利益前年同期比_pct":5.4},"電子関連":{"売上高":{"value":3892,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":3.5,"経常利益":{"value":306,"unit":"百万円"},"経常利益前年同期比_pct":26},"事業開発関連":{"売上高":{"value":609,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":7.2,"経常利益":{"value":-56,"unit":"百万円"},"経常利益前年同期比":"比較不能"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":468,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 物流費や人件費等の経費増加を見込むとの定性的説明はあるが、為替レート・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":110,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":110}
- 配当性向: {"value":32,"unit":"%","通期予想":34.5}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2024年の冷凍食品消費量292万トン","シェア":"国内トップクラス等の定性的記載はあるが、数値シェアはnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンデンサ事業からの撤退、冷凍食品の簡便時短商品の拡充、アゼルバイジャンの防災コンサル新規案件の推進、CRDS微量水分計のJAXAロケット発射用途への採用、アパレル新ブランドRafressの展開、2026年4月の一律月額8,000円のベースアップ、2026年6月25日付の社長交代

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」として予想値は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績と中期計画の目標進捗は示されているが、当期実績の計画に対する自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 四半期業績概要（前期比較）」に、1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・利益等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期には266億円まで売上高が伸長し過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 経常利益増減要因（前期比較）」に、売上総利益＋529百万円、販管費△269百万円、営業外収益＋49百万円、営業外費用△15百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「冷凍食品分野の冷凍野菜・冷凍調理品が好調で販売量が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・経常利益（前期比較）」に、食品、物資、電子、事業開発の各セグメントの売上高・経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費・人件費の増加などにより販管費は＋269百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業開発関連の経常利益は△56百万円、コンデンサ事業撤退に伴う事業整理損233百万円を計上。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「引き続き物流費や人件費等の経費の増加を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを見通しに織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「数値目標（連結）の進捗状況」に、経常利益、自己資本比率、ROE、配当性向、有利子負債残高、PERの実績と目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンデンサ事業からの撤退を決定」「アパレルブランド『Rafress』が大手テレビショッピングでデビュー」「CRDS微量水分計が採用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数（連結）468名」「期末株主数4,648名」「冷凍食品事業売上高266億円」「2024年の冷凍食品消費量292万トン」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高が伸長し過去最高を更新」「前期末比661名の大幅増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売量が伸長」「柔軟な価格調整」との説明はあるが、数量と単価の数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）468名（2026年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「落花生の輸入取扱量では国内トップクラス」「国内トップシェア」などの記載はあるが、数値シェアはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：（各年度）30%程度」「2025年度は…配当性向32.0%」「2026年度…予想配当性向34.5%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率35%以上」「ROE15%以上」「有利子負債残高120億円以下」「PER12倍以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、業績概要、セグメント別実績、業績予想、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「特長・強み」「サステナビリティの取組み」があり、P29以降に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を明確に見送る記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収予想」「1株当たり110円を予定」「実際の業績は…予想と異なる結果となる可能性」。」）
