# 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスク｜ヒューリック（3003）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「不動産市況の悪化による賃料水準の低下や空室率の上昇などにより、事業用不動産に対する減損処理が必要となった場合、評価損等の発生によって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不動産市況の悪化による賃料水準低下・空室率上昇が、減損処理や評価損につながる可能性として記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「不動産市況の悪化による賃料水準の低下や空室率の上昇などにより、事業用不動産に対する減損処理が必要となった場合、評価損等の発生によって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 賃料低下・空室率上昇から減損・評価損につながるリスクが再掲されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありませんが」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループでは、賃貸用不動産を始めとして多くの事業用不動産を保有しております。商品企画やサービスの提供によって不動産の競争力強化並びに不動産価値の維持・向上をはかっておりますが、不動産市況の悪化による賃料水準の低下や空室率の上昇などにより、事業用不動産に対する減損処理が必要となった場合、評価損等の発生によって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 商品企画・サービス提供による価値維持を行う一方、賃料低下・空室率上昇から減損・評価損につながるリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3003/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 賃料低下・空室率上昇による不動産価値低下リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2025-h1)
