# 収益性低下資産の減損損失計上｜ヒューリック（3003）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 顕在化 「「不動産事業」セグメントにおいて、収益性の低下している資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては193百万円であります。」 — 収益性が低下した資産について、当第3四半期連結累計期間に193百万円の減損損失が実際に計上されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 削除 「該当事項はありません。」 — 当第１四半期連結累計期間の固定資産に係る重要な減損損失は記載されていない。ただし、比較情報として前第１四半期連結累計期間の193百万円の減損損失は記載されている。 (https://komori.app/company/3003/filing/2017-q1)
- FY2023 顕在化 「当連結会計年度において、収益性の低下している資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（1,693百万円）として特別損失に計上いたしました。」 — 収益性が低下した資産について、1,693百万円の減損損失が実際に計上され、過去に停止していたテーマが再び顕在化している。 (https://komori.app/company/3003/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 削除 「減損損失
－」 — 当第1四半期連結累計期間の減損損失は計上されておらず、前年度に1,693百万円が計上された減損損失のテーマは本ファイリングでは発生していない。 (https://komori.app/company/3003/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 顕在化 「減損損失
31」 — 当中間連結会計期間に31百万円の減損損失が計上され、前四半期の未計上から収益性低下資産に関する損失が再び実際に発生している。 (https://komori.app/company/3003/filing/2024-h1)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度において、収益性の低下している資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（1,876百万円）として特別損失に計上いたしました。」 — 収益性が低下した資産について1,876百万円の減損損失が計上され、前年度の1,693百万円から金額が増加している。 (https://komori.app/company/3003/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「減損損失
570」 — 当中間連結会計期間に570百万円の減損損失が計上され、収益性低下資産に関する損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/3003/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 顕在化 「減損損失                                  415                1,564」 — 当第１四半期連結累計期間に1,564百万円の減損損失が計上され、収益性低下資産に関する損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/3003/disclosure/20260423509097)
- FY2026-H1 顕在化 「減損損失
1,798」 — 当中間連結会計期間に1,798百万円の減損損失が計上され、収益性低下資産に関する損失が実際に発生している。前年同期の570百万円から増加している。 (https://komori.app/company/3003/filing/2026-h1)
