# ヒューリック（3003） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3003/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-04
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3003
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YTS1.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、竣工・取得物件や販売用不動産の売上が順調に推移し、営業収益・利益が増加しました。あわせて、連結範囲の変更として複数の会社の連結子会社化・除外が行われています。

## 事業

ヒューリックグループは主として不動産事業を中核とし、保険事業・ホテル・旅館事業・その他関連事業を展開。2026年6月末時点での不動産賃貸物件は東京23区の駅近を中心に約250件、賃貸可能面積は約126万平方メートル。新規物件の取得・開発・販売用不動産の取得・売却、PPP事業の推進、連結子会社の追加・売却等を通じてセグメント別業績を拡大。2025年度には鉱研工業を連結子会社化、同年以降にクックデリを連結子会社化。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1,371億円
- フリーキャッシュフロー: -4.4兆円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 資本配分

2026年8月4日提出の半期報告書相当資料では、有形固定資産の取得支出、配当（中間・期末）、子会社化（鉱研工業、クックデリ、リソー教育関連の追加のれん償却を含む）、社債・借入・自己株式取得・非支配株主取引が資本配分として再掲・金額更新された。加えて、新規取得物件、開発・建替の竣工、販売用不動産の取得・売却、PPP共同開発、その他開発計画（複数の特定案件）が新たに列挙されたため、それらを追加エントリ化する。

- + 都市再生ステップアップ渋谷事業
- + ヒューリック神谷町ビル取得
- + ヒューリック九段ビル底地取得
- + 札幌ネットワークセンター取得
- + クオーツ心斎橋の竣工
- + イーストネットビルディング取得
- + ザ・スクエアホテル銀座取得
- + ヒューリックみなとみらい売却
- + ヒューリック府中タワー売却
- + 銀座8丁目9-11,12開発計画
- + 塩浜二丁目開発計画Ⅰ期
- + 青山ビル建替計画
- + G8開発計画
- + 銀座五丁目開発計画
- + 銀座六丁目みゆき通り開発計画
- + 銀座7丁目昭和通り開発計画
- + 新宿318開発計画

## 会社自身の言葉

### 事業ポートフォリオ・物件規模

- 「2026年6月末時点での不動産賃貸物件は東京23区の駅近を中心に約250件、賃貸可能面積は約126万平方メートル」 — 不動産賃貸物件の件数・立地（東京23区駅近中心）および賃貸可能面積の記載。

### 連結子会社化・グループ会社に関する動き（鉱研工業・クックデリ・リソー教育等）

- 「2025年度には鉱研工業株式会社が連結子会社となり、同年または以降にクックデリ株式会社が連結子会社となっています。」 — 鉱研工業・クックデリを連結子会社化した旨の説明。
- 「クックデリ株式会社を2025年度に連結子会社化（高齢者施設向けの完全調理済み食品の企画・製造および販売）」 — クックデリを連結子会社化したこと（食品関連事業内容）。
- 「鉱研工業株式会社を2025年度に連結子会社化（ボーリング機器等の製造販売および工事施工を行う事業）」 — 鉱研工業を連結子会社化したこと（製造販売・工事施工）。
- 「鉱研工業株式会社を2025年度に連結子会社化（ボーリング機器とその他関連機器の製造販売および工事施工）」 — 鉱研工業の事業内容（ボーリング機器等の製造販売・工事施工）に関する補足。
- 「リソー教育グループ（進学学習指導等）を連結子会社として展開」 — リソー教育グループを連結子会社として展開している旨。
- 「その他の連結子会社としてヒューリックビルド株式会社、リソー教育グループ、ヒューリックエナジーソリューション株式会社などがあります。」 — その他の連結子会社（ヒューリックビルド、リソー教育グループ、ヒューリックエナジーソリューション等）。
- 「2025年度には鉱研工業株式会社が連結子会社となり」 — 2025年度に鉱研工業が連結子会社となった旨。
- 「鉱研工業株式会社が連結子会社化（ボーリング機器等の製造販売および工事施工）」 — 鉱研工業が連結子会社化したこと（事業内容の説明）。
- 「2025年度にクックデリ株式会社が連結子会社となっています。」 — 2025年度にクックデリが連結子会社となった旨。
- 「クックデリ株式会社（高齢者施設向けの完全調理済み食品の企画・製造および販売）」 — クックデリの事業内容（高齢者施設向け完全調理済み食品）。
- 「鉱研工業株式会社が連結子会社となり（ボーリング機器等の製造販売および工事施工）」 — 鉱研工業が連結子会社となったこと（ボーリング機器等の製造販売・工事施工）。

### 不動産の取得・売却・開発・竣工（主要案件名）

- 「開発・建替事業として、クオーツ心斎橋（大阪市中央区）が2026年3月竣工しました。」 — 開発・建替事業としてクオーツ心斎橋が2026年3月に竣工した旨。
- 「クオーツ心斎橋（大阪市中央区）が2026年3月竣工しました。」 — クオーツ心斎橋の竣工（2026年3月）に関する記載。
- 「クオーツ心斎橋（大阪市中央区）竣工（2026年3月）」 — クオーツ心斎橋の竣工（2026年3月）に関する別表現。
- 「ヒューリック神谷町ビル（一部）（東京都港区）」 — ヒューリック神谷町ビル（一部）の言及。
- 「ヒューリック九段ビル（底地）（東京都千代田区）」 — ヒューリック九段ビル（底地）の言及。
- 「販売用不動産の取得：イーストネットビルディング（東京都江東区）及びザ・スクエアホテル銀座（東京都中央区）を取得し、ヒューリックみなとみらい（横浜市中区）及びヒューリック府中タワー（東京都府中市）を売却しています。」 — 販売用不動産の取得・売却（イーストネットビルディング、ザ・スクエアホテル銀座、みなとみらい、府中タワー）。
- 「PPP事業として東京都と渋谷区実施の「都市再生ステップアップ・プロジェクト（渋谷地区）渋谷一丁目地区共同開発事業」などが順調に進行しています。」 — PPP事業（都市再生ステップアップ・プロジェクト（渋谷地区）渋谷一丁目地区共同開発事業等）が順調に進行している旨。
- 「札幌ネットワークセンター（札幌市北区）」 — 札幌ネットワークセンターの言及（案件名の記載）。
- 「ヒューリック神谷町ビル（一部）取得（東京都港区）」 — ヒューリック神谷町ビル（一部）を取得した旨。
- 「ヒューリック九段ビル（底地）取得（東京都千代田区）」 — ヒューリック九段ビル（底地）を取得した旨。
- 「イーストネットビルディング（東京都江東区）」 — イーストネットビルディングの言及（取得案件）。
- 「ザ・スクエアホテル銀座（東京都中央区）」 — ザ・スクエアホテル銀座の言及（取得案件）。
- 「札幌ネットワークセンター取得（札幌市北区）」 — 札幌ネットワークセンターの言及（取得案件）。
- 「販売用不動産の取得：イーストネットビルディング（東京都江東区）」 — 販売用不動産としてイーストネットビルディングを取得した旨。
- 「販売用不動産の取得：ザ・スクエアホテル銀座（東京都中央区）」 — 販売用不動産としてザ・スクエアホテル銀座を取得した旨。
- 「ヒューリックみなとみらい（横浜市中区）及びヒューリック府中タワー（東京都府中市）を売却しています。」 — 販売用不動産としてヒューリックみなとみらいおよびヒューリック府中タワーを売却した旨。
- 「販売用不動産の売却：ヒューリックみなとみらい（横浜市中区）、ヒューリック府中タワー（東京都府中市）」 — 販売用不動産の売却（みなとみらい、府中タワー）に関する記載。
- 「銀座8丁目9-11,12 開発計画」 — 銀座8丁目9-11,12の開発計画の言及。
- 「塩浜二丁目開発計画Ⅰ期」 — 塩浜二丁目開発計画Ⅰ期の言及。
- 「青山ビル建替計画」 — 青山ビル建替計画の言及。
- 「G8開発計画」 — G8開発計画の言及。
- 「銀座五丁目開発計画」 — 銀座五丁目開発計画の言及。
- 「銀座六丁目みゆき通り開発計画」 — 銀座六丁目みゆき通り開発計画の言及。
- 「銀座7丁目昭和通り開発計画」 — 銀座7丁目昭和通り開発計画の言及。
- 「新宿318開発計画」 — 新宿318開発計画の言及。
- 「その他開発案件（各所：銀座8丁目9-11,12 開発計画、塩浜二丁目開発計画Ⅰ期、青山ビル建替計画、G8開発計画、銀座五丁目開発計画、銀座六丁目みゆき通り開発計画、銀座7丁目昭和通り開発計画、新宿318開発計画 ほか）」 — 上記以外を含むその他の開発案件の列挙。

### 配当・金融取引・特別要因（のれん償却）などの数値/注記

- 「2026年7月28日 取締役会 普通株式 配当総額25,683百万円 1株あたり33円5銭 基準日2026年6月30日 効力発生日2026年9月3日」 — 中間配当（取締役会決議）の内容：配当総額・1株当たり金額・基準日・効力発生日。
- 「特殊要因としてリソー教育グループ株価に応じた追加のれん償却額5,129百万円を計上した事象を除外すると、営業利益は2,669百万円となっています。」 — リソー教育グループの株価に応じた追加のれん償却5,129百万円を除外した場合の営業利益の記載。
- 「有形固定資産の取得による支出: 137,138 百万円 → 137,138,000,000 円（2026年中間連結会計期間分）」 — 有形固定資産の取得による支出（137,138百万円）の記載。
- 「社債の発行による収入: 84,678 百万円 → 84,678,000,000 円」 — 社債の発行による収入（84,678百万円）の記載。
- 「長期借入金の収入: 242,760 百万円 → 242,760,000,000 円」 — 長期借入金の収入（242,760百万円）の記載。
- 「短期借入金の純増減額（△は減少）: △2,785 百万円 → -2,785,000,000 円」 — 短期借入金の純増減額（△2,785百万円）の記載。
- 「リソー教育グループ株価に応じた追加のれん償却額5,129百万円を計上した事象を除外すると、営業利益は2,669百万円となっています。」 — 追加のれん償却を除外した場合の営業利益（2,669百万円）に関する記載。
- 「自己株式の取得による支出: △704 百万円 → -704,000,000 円」 — 自己株式の取得による支出（704百万円）の記載。
- 「非支配株主からの払込みによる収入: 10,073 百万円 → 10,073,000,000 円」 — 非支配株主からの払込みによる収入（10,073百万円）の記載。
- 「（ただし、リソー教育グループ株価に応じた追加のれん償却額5,129百万円を計上した事象を除外すると、営業利益は2,669百万円となっています。）」 — 追加のれん償却5,129百万円を除外した場合の営業利益（2,669百万円）に関する注記。
