# ヒューリック（3003） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3003/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-02
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3003
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U4R4.pdf

## 事業

ヒューリックは不動産を核とする事業を中心に、賃貸事業を軸に安定的な収益基盤を構築するとともに、販売用不動産の売上推進や開発・建替による資産価値の積み上げを進めています。都心を中心とした賃貸ポートフォリオの強化および出口戦略の多様化による安定的な開発利益と運用報酬の獲得、PPP事業の推進、販売用不動産の売却と取得を組み合わせた不動産セグメントの成長を図っています。2024年6月期の連結業績は、営業収益204,852百万円、営業利益68,923百万円、経常利益64,856百万円、親会社株主に帰属する中間純利益44,130百万円、中間包括利益52,296百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高110,230百万円、総資産2,815,565百万円、自己資本比率28.3%です。セグメント別には、不動産事業・保険事業・ホテル・旅館事業・その他の各セグメントが寄与しています。代表的な新規物件取得例として、アルボーレ銀座（一部）・キオクシア四日市工場（底地）・ロクマルゲートIKEBUKURO（一部）・アキバCOビル・ヒューリック銀座一丁目昭和通りビル等を取得しています。開発・建替の進捗として、ヒューリックロジスティクス橋本（相模原市中央区、2024年7月竣工済）等が挙げられます。PPP事業として東京都と渋谷区実施の都市再生ステップアップ・プロジェクト（渋谷地区）共同開発事業、販売用不動産としてユニモちはら台（千葉県市原市）等の取得およびTHE HUB 銀座OCT（都内中央区）等の売却が進行しています。なお、保険事業・ホテル・旅館事業・その他は、既存の連結子会社を通じて推移しています。

## 数字

- 設備投資: 2,447億円
- フリーキャッシュフロー: -1,595億円

## セグメント

- 不動産事業 / 売上高 1,599億円 / 営業利益 712億円
- 保険事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 6億円
- ホテル・旅館事業 / 売上高 197億円 / 営業利益 2億円
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
