# ヒューリック（3003） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3003/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-11
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3003
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L9W6.pdf

## 事業

ヒューリックは不動産賃貸を中核とする事業ポートフォリオを持つ企業グループであり、東京都心部を中心とした賃貸物件の保有・運用を通じた不動産賃貸収入を中心に収益を確保しています。加えて保険事業、ホテル・旅館事業、その他の関連事業を展開しており、ポートフォリオの組替・開発・建替を通じた資産規模の拡張と高付加価値資産の積み上げを進めています。第1四半期連結累計期間においては、賃貸物件の竣工・取得によりオフィス等の賃貸収入が安定的に推移し、販売用不動産の売上も順調に推移しました。新規物件の取得としてリクルート銀座8丁目ビル（東京都中央区）を取得し、開発・建替の竣工実績としてＨＵＬＩＣ　＆Ｎｅｗ　ＵＤＡＧＡＷＡ（東京都渋谷区）が2021年3月に竣工しました。また、（仮称）新宿３－１７開発計画（東京都新宿区）、（仮称）銀座８丁目開発計画（東京都中央区）、（仮称）銀座６丁目並木通り開発計画（東京都中央区）、ヒューリック札幌ＮＯＲＴＨ３３ビル建替計画（札幌市中央区）、ヒューリック福岡ビル建替計画（福岡市中央区）、ヒューリック札幌ビル建替計画（札幌市中央区）などが順調に進行しています。PPP事業として（仮称）錦糸町開発計画（東京都墨田区）などが順調に進行しています。販売用不動産としてＤプロジェクト新三郷（埼玉県三郷市）などを取得し、相鉄フレッサイン大阪なんば駅前（大阪市浪速区）、ヒューリック渋谷宮下公園ビル（東京都渋谷区）、ヒューリック京橋イーストビル（東京都中央区）およびＤプロジェクト新三郷（埼玉県三郷市）などを売却しています。これらを通じて、不動産賃貸収入は安定、販売用不動産の売上も堅調に推移しています。

## セグメント

- Ⅰ. 不動産事業 / 売上高 669億円 / 営業利益 229億円
- Ⅰ. 保険事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 3億円
- Ⅰ. ホテル・旅館事業 / 売上高 77億円 / 営業利益 -50百万円
- Ⅱ. 不動産事業 / 売上高 844億円 / 営業利益 268億円
- Ⅱ. 保険事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 3億円
- Ⅱ. ホテル・旅館事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 -23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
