# ヒューリック（3003） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3003/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-11
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3003
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CWQL.pdf

## 事業

ヒューリックは、不動産賃貸事業を中核とし、保険事業・人材関連事業・その他を含む複数セグメントで事業を展開しています。第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益50,176百万円、営業利益13,743百万円、経常利益12,898百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,789百万円、四半期包括利益4,864百万円となりました。資産総額は1,406,952百万円、負債総額は1,031,149百万円、純資産総額は375,803百万円、自己資本比率は26.4％です。現金及び預金は60,757百万円、販売用不動産は119,176百万円、土地は813,895百万円を計上しています。賃貸ポートフォリオの拡張と質的向上を推進するほか、不動産バリューアッド事業の軌道化にも取り組んでいます。新規物件の取得や開発・建替の推進、アセットマネジメントの強化を継続しています。2029年度以降の竣工・開発計画として、ヒューリック板橋（東京都板橋区）は平成30年2月竣工、府中富士ビルは平成30年7月竣工予定、目白富士ビルは平成30年10月竣工予定、昭栄駿河台ビルは平成30年12月竣工予定、王子富士ビルは平成31年11月竣工予定、成増富士ビルは平成32年4月竣工予定です。新規物件（固定資産）として新日本実業銀座6丁目ビル（東京都中央区）、BECビル（東京都江戸川区）を取得しました。開発事業（固定資産）として（仮称）赤坂二丁目開発計画（東京都港区）、（仮称）ヒューリック有楽町二丁目開発計画（東京都千代田区）※一部は販売用、（仮称）築地三丁目開発計画、（仮称）宇田川町32開発計画、（仮称）新宿3-17開発計画、（仮称）銀座6丁目開発計画等が順調に進行しています。PPP（パブリック・プライベート・パートナーシップ）事業として（仮称）立誠小跡地開発計画（京都市中京区）などが進行中です。販売用不動産としてヒューリック銀座7丁目ビル（東京都中央区）の一部、販売用不動産に係る開発事業としてヒューリック有楽町二丁目開発計画（東京都千代田区）等が順調に進行しています。

## セグメント

- 不動産事業 / 売上高 427億円 / 営業利益 150億円
- 保険事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 7億円
- 人材関連事業 / 売上高 46億円 / 営業利益 91百万円
- その他 / 売上高 21億円 / 営業利益 79百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
