# ヒューリック（3003） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3003/disclosure/20261028557526
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3003

## 何が変わったか

2026年12月期の連結業績予想を、営業利益以下の各利益項目で上方修正し、これまで未公表だった営業収益（売上高）も新たに900,000百万円とした。利益見通しの上方修正を受け、年間配当予想も67.00円から70.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

保有方針に合致しない物件の売却を進めたことで、営業利益以下の利益見通しを上方修正した。営業収益は、予測困難として未公表だったが、直近の業績動向を踏まえて新たに予想を示した。配当は親会社株主に帰属する当期純利益の見通しを上方修正したことを受けて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":900000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":210000,"revised_forecast":217000,"change":7000,"change_rate":"3.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":185000,"revised_forecast":190000,"change":5000,"change_rate":"2.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":121000,"revised_forecast":126000,"change":5000,"change_rate":"4.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":159.34,"revised_forecast":165.92,"change":6.58,"change_rate":"4.1%","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益（売上高）727,447百万円、営業利益186,826百万円、経常利益172,927百万円、親会社株主に帰属する当期純利益114,334百万円、1株当たり当期純利益150.50円
- 修正の理由: 保有方針に合致しない物件の売却を進めたことで営業利益以下の利益見通しを上方修正した。営業収益は、予測が困難として記載していなかったが、直近の業績動向を踏まえて新たに予想を公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を33.50円から36.50円へ3.00円増額し、年間配当予想を67.00円から70.00円へ修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想の修正（2026年1月1日～2026年12月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は「－」から「900,000」となり、営業利益以下も今回修正予想で増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益は3.3％、経常利益は2.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は4.1％の増額修正となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「営業収益の前回発表予想、増減額、増減率はいずれも「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2026年12月期の連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「4.1%」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業収益の増減率は「－」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想126,000百万円で、前期実績114,334百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「修正理由に「営業利益以下全ての段階利益の見通しを上方修正」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「保有方針に合致しない物件の売却を進めたところ」と説明されており、特別損失の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社の保有方針に合致しない物件の売却を進めたところ、営業利益以下全ての段階利益の見通しを上方修正」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「記載は「保有方針に合致しない物件」となっており、個別の名称はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「物件の売却を進めたところ」と「直近の業績動向を踏まえて予想をお知らせ」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「高品質の賃貸ポートフォリオ構築」を実行し、「保有方針に合致しない物件の売却を進めた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「物件の売却を進めた」「直近の業績動向を踏まえて」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売却を進めたところ」と記載されているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「物件売却により「営業利益以下全ての段階利益の見通しを上方修正」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は物件売却と直近の業績動向を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には物件売却と配当増額の説明はあるが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「高品質の賃貸ポートフォリオ構築」と物件売却であり、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月28日」、対象期間の終了日は「2026年12月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」であり、「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は33.50円から36.50円、年間配当予想は67.00円から70.00円となっている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上方修正いたしました」「更新する見通しです」「配当は70.0円とさせていただく予定です」「実際の業績等は…予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
