# ヒューリック（3003） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3003/disclosure/20260727500129
種別: 決算
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3003

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、販売用不動産の売上や竣工・取得物件による賃貸収入の寄与で、営業収益が大幅に増加した。営業利益や親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回ったが、利益の伸びは売上高ほど大きくない。

## 会社が挙げた理由

竣工・取得した物件によるオフィス等の不動産賃貸収入が安定的に推移し、販売用不動産の売上も順調に推移したため。ホテル・旅館事業では、旺盛なインバウンド需要による宿泊単価の上昇と新規開業事業所の売上が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":416596,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 営業利益: {"value":80313,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":70861,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":49978,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- １株当たり当期純利益: 65.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"26.3%","前期末":"26.0%"}
- 総資産: {"value":3592508,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":980346,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":155752,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-200165,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":69509,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":155867,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":210000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":185000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"純利益":{"value":121000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":67,"change":5,"change_rate":8.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11037,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1798,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":4674,"unit":"百万円"},{"項目":"匿名組合等投資利益","value":731,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":142,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":834,"unit":"百万円"},{"項目":"建替関連損失","value":1809,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1798,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":38,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["合同会社浜風プロパティ","ＨｉｓｔｏＲｙ合同会社","サロウィン株式会社"]},"除外":{"社数":2,"社名":["合同会社菖蒲プロパティ","ヒューリックビズフロンティア株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 767907735
- 期末自己株式数: 8458250
- 業績の増減要因: 竣工・取得した物件によるオフィス等の不動産賃貸収入が安定的に推移し、販売用不動産の売上も順調に推移した。ホテル・旅館事業では旺盛なインバウンド需要による宿泊単価の上昇と新規開業事業所の売上が寄与した。その他事業では株式会社リソー教育グループの株価に応じた追加的なのれん償却5,129百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益は「前年同期比116,515百万円、38.8％増」、営業利益は「5,258百万円、7.0％増」、経常利益は「4,314百万円、6.4％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「5,085百万円、11.3％増」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益「416,596百万円（前年同期比…38.8％増）」、営業利益「80,313百万円（前年同期比…7.0％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益80,313百万円、経常利益70,861百万円、親会社株主に帰属する中間純利益49,978百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「210,000百万円」「対前期増減率12.4％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計は「62.00円」、2026年12月期予想は「67.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計5,547百万円、特別損失合計4,480百万円。特別損失には建替関連損失1,809百万円、減損損失1,798百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 1,798百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産事業は9.4％増、保険事業は18.8％増、ホテル・旅館事業は1.8％増。一方、その他は「営業損失2,459百万円（前年同期は営業損失52百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高416,596百万円・営業利益80,313百万円、前年同期の売上高300,081百万円・営業利益75,055百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期26.3％」「2025年12月期26.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「前中間連結会計期間47,195」「当中間連結会計期間155,752」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前連結会計年度及び当中間連結会計期間に竣工、取得した物件によりオフィス等の不動産賃貸収入は安定的に推移」「販売用不動産の売上も順調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「株式会社リソー教育グループの株価に応じた追加的なのれん償却5,129百万円を計上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規物件（固定資産）の取得」「開発・建替事業」「販売用不動産…を取得し…売却しております」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間期の業績は概ね計画通りに推移」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」、営業収益416,596百万円、営業利益80,313百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物件売買の成否は経済情勢や不動産市況に大きく影響を受ける」「建築費の高騰」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 有」「新規3社」「除外2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約250件（販売用不動産除く）の賃貸物件を保有・管理」「賃貸可能面積は約126万㎡」。」）
