# ヒューリック（3003） 連結子会社の商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3003/disclosure/20260626582122
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3003

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社レーサムの商号を、株式会社ネクスレイに変更することが決まりました。変更日は2026年8月1日です。

## 会社が挙げた理由

株式会社レーサムが主力とする高難度・多様なアセットの不動産バリューアッド事業について、グループ内のシナジーを加速し、さらなる成長と企業価値の向上を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の商号変更
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社レーサム
- 対象会社の事業内容: 不動産の売買、賃貸、仲介及び管理 等
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 4,242 百万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年6月26日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年8月1日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号：株式会社ネクスレイ（英文表記：Nexray Co., Ltd.）。代表者・従業員の処遇：not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社所在地は「東京都中央区日本橋大伝馬町７番３号」、対象会社の本店所在地は「東京都千代田区霞が関三丁目 2 番 1 号」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「新商号 株式会社ネクスレイ」と「変更日 2026 年 8 月 1 日」が記載されている。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正に関する記載がない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の同社取締役会において、下記のとおり商号を変更することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「新商号 株式会社ネクスレイ」を記載しているが、合併比率・株式交換比率は記載していない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社レーサム」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社レーサム」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「資本金 4,242 百万円」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容は「不動産の売買、賃貸、仲介及び管理 等」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ内でのシナジーを加速させ、今後のさらなる成長と企業価値の向上を目指すため」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「理由として「グループ内でのシナジーを加速させ」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはリスク・不確実性に関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 6 月 26 日」、変更日として「2026 年 8 月 1 日」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「新商号 株式会社ネクスレイ」「変更日 2026 年 8 月 1 日」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新商号 株式会社ネクスレイ（英文表記：Nexray Co., Ltd.）」と記載されている。」）
