# ヒューリック（3003） 2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3003/disclosure/20260423509097
種別: 決算
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3003

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、営業収益が前年同期比44.8％増となった一方、営業利益は2.0％減となった。通期の営業利益予想は2,100億円で据え置き、売上高予想は不動産売買の予測が困難なため記載していない。

## 会社が挙げた理由

竣工・取得した物件による不動産賃貸収入が安定的に推移し、販売用不動産の売上も順調だった。ホテル・旅館事業では旺盛なインバウンド需要による宿泊単価の上昇と新規開業事業所の売上が寄与した一方、その他事業では株式会社リソー教育グループの株価に応じた追加的なのれん償却6,961百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":226841,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}
- 営業利益: {"value":31171,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 経常利益: {"value":26986,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18141,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- １株当たり当期純利益: 23.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.5,"前期末":26}
- 総資産: {"value":3552936,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":941401,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":210000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":185000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"純利益":{"value":121000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5532,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1564,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2491,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":146,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":176,"unit":"百万円"},{"項目":"建替関連損失","value":408,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1564,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["合同会社浜風プロパティ","HistoRy合同会社"]},"除外":{"社数":2,"社名":["ヒューリックビズフロンティア株式会社","合同会社菖蒲プロパティ"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 767,907,735株
- 期末自己株式数: 8,958,102株
- 業績の増減要因: 竣工・取得した物件による不動産賃貸収入の安定、販売用不動産の売上の順調な推移、ホテル・旅館事業での旺盛なインバウンド需要による宿泊単価上昇と新規開業事業所の売上。その他事業では追加的なのれん償却6,961百万円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「営業収益の予想は記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想は営業利益210,000百万円が示されているが、売上高は「－」で、「営業収益の予想は記載しておりません」とされている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比44.8％増、営業利益は2.0％減、経常利益は3.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年12月期第1四半期の売上高は226,841百万円、前年同期比44.8％増。営業利益は31,171百万円、同2.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31,171百万円、経常利益26,986百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18,141百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は210,000百万円、対前期増減率12.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は62.00円、2026年12月期予想は67.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に該当する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,637百万円、特別損失合計2,169百万円。特別利益に投資有価証券売却益2,491百万円、特別損失に減損損失1,564百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失1,564百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産事業15.4％増、保険事業33.8％増、ホテル・旅館事業10.7％増。その他は営業利益743百万円から営業損失4,808百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高156,644百万円・営業利益31,816百万円、当四半期の売上高226,841百万円・営業利益31,171百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期25.5％、2025年12月期26.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売用不動産の売上も順調に推移」、「旺盛なインバウンド需要の取り込みによる宿泊単価の上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「その他事業について「追加的なのれん償却6,961百万円」、除外後の営業利益「2,153百万円」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「好立地の不動産取得」、「開発・建替」、「販売用不動産につきましては…売却」、「新規開業事業所の売上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期の業績は概ね計画通りに推移」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年3月31日」。営業収益226,841百万円、営業利益31,171百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢や不動産市況に大きく影響を受ける」、「本格的なインフレ」、「建築費の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約250件（販売用不動産除く）の賃貸物件を保有・管理」、「賃貸可能面積は約127万㎡」。」）
