# ヒューリック（3003） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3003/disclosure/20260312581029
種別: 開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3003

## 何が変わったか

ヒューリックみなとみらいを売却することを決定した。2026年3月26日に契約、3月30日に決済する予定で、売却価格は直近連結売上高の10％以上となる。

## 会社が挙げた理由

会社が挙げる売却理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月17日
- 実施日: 2026年3月30日（決済予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却価格：2025年12月期の連結売上高727,447百万円の10％以上に相当する額（売却価格の具体額は非開示）
- 数量・規模: 敷地面積10,839.95㎡、延床面積102,319.57㎡、地下1階付24階建、2010年2月竣工（築16年）
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績予想に織り込み済み
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年1月29日公表『2025年12月期決算短信[日本基準]（連結）』
- 今後の予定: 2026年3月26日に契約予定、2026年3月30日に決済予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却価格は、当社の直近連結会計年度（2025年12月期）における連結売上高（727,447百万円）の10％以上に相当する額です。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想に織り込み済みであります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「販売用不動産の売却に関するお知らせ」／「売却価格は…連結売上高…の10％以上に相当する額」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想に織り込み済みであります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「売却先は、当社が一部出資（マイナー出資）を行う日本国内の特定目的会社です。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結売上高（727,447百万円）の10％以上」／「契約予定日：2026年…3月26日」／「決済予定日：2026年…3月30日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「727,447百万円」「10％以上」「10,839.95㎡」「102,319.57㎡」「2026年…3月26日」「2026年…3月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の直近連結会計年度（2025年12月期）における連結売上高」／「1. 物件概要」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「日本国内の特定目的会社です。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「販売用不動産の売却を決定いたしました」／「契約予定日：2026年…3月26日」／「決済予定日：2026年…3月30日」／「連結売上高…の10％以上」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、本日以下のとおり販売用不動産の売却を決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想に織り込み済みであります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年1月29日に公表いたしました『2025年12月期決算短信[日本基準]（連結）』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「名称：ヒューリックみなとみらい」／「販売用不動産の売却を決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「販売用不動産の売却を決定いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「売却を決定いたしました」／「契約予定日」／「決済予定日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年（令和8年）3月26日」／「2026年（令和8年）3月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を決定いたしました」／「契約予定日」／「決済予定日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称：ヒューリックみなとみらい」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：神奈川県横浜市中区桜木町一丁目1-7」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「契約予定日：2026年…3月26日」／「決済予定日：2026年…3月30日」／「2026年12月期の連結業績予想に織り込み済み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「売却価格は…連結売上高（727,447百万円）の10％以上に相当する額です。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「1. 物件概要」／「2. スケジュール」／「3. 取引の概要」／「4. 今後の見通し」」）
