# ヒューリック（3003） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3003/disclosure/20251027579610
種別: 決算
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3003

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想を修正し、これまで未公表だった売上高予想を含めて公表するとともに、年間配当予想を54円から60円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

竣工・取得した物件による不動産賃貸収入が安定的に推移し、販売用不動産の売上も順調に推移したことなどによる。ホテル・旅館事業では、旺盛なインバウンド需要による宿泊単価の上昇、国内外の需要の取り込み、新規開業事業所の売上寄与があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":424218,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 営業利益: {"value":106371,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 経常利益: {"value":91553,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":60624,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- １株当たり当期純利益: 79.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.9,"前期末":27.3}
- 総資産: {"value":3411686,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":872536,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":710000,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":183000,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":170000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"純利益":{"value":112000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":710000,"営業利益":183000,"経常利益":170000,"純利益":112000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14500,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":575,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3759,"unit":"百万円"},{"項目":"匿名組合等投資利益","value":318,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":115,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1321,"unit":"百万円"},{"項目":"建替関連損失","value":736,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":575,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["鉱研工業株式会社","ＨＫＢ合同会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["銀座六丁目プロパティ合同会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":767907735,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8587888,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 竣工・取得した物件による不動産賃貸収入の安定推移、販売用不動産の売上の順調な推移。ホテル・旅館事業では、旺盛なインバウンド需要による宿泊単価の上昇、国内外の需要の取り込み、新規開業事業所の売上寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2025年12月期第3四半期の売上高は424,218百万円、通期予想は710,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は106,371百万円、通期予想は183,000百万円。売上高は424,218百万円、通期予想は710,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益424,218百万円（前年同期比34.6％増）、営業利益106,371百万円（19.7％増）、経常利益91,553百万円（12.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益60,624百万円（11.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期比34.6％増、営業利益は同19.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益106,371百万円、経常利益91,553百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益60,624百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想183,000百万円、対前期増減率12.0％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は54.00円、2025年12月期予想は60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には四半期・期末・年間の配当金額が記載されているが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4,193百万円、特別損失合計2,646百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失575百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産事業22.4％増、保険事業1.3％減、ホテル・旅館事業54.4％増、その他25.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の営業収益424,218百万円・営業利益106,371百万円、前年同期の営業収益314,985百万円・営業利益88,810百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期24.9％、2024年12月期27.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売用不動産の売上も順調に推移」、「旺盛なインバウンド需要の取り込み」、「新規開業事業所の売上も加わりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の理由として物件の竣工・取得、販売用不動産の売上、インバウンド需要などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「旺盛なインバウンド需要」、「保険業界の事業環境は引き続き厳しい環境」と、物件取得・開発・売却の取り組みが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」の累計実績と、売上高424,218百万円、営業利益106,371百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」と記載される一方、各業績項目について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。新規は鉱研工業株式会社、ＨＫＢ合同会社、除外は銀座六丁目プロパティ合同会社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注実績を積み上げております」と記載されているが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約250件（販売用不動産除く）の賃貸物件・賃貸可能面積約134万㎡」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「『高い利益成長』と『安定基盤利益拡大』を実現するポートフォリオ再構築」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
