# ヒューリック（3003） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3003/disclosure/20251027579344
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3003

## 何が変わったか

2025年12月期の連結業績予想を、営業利益5,000百万円、経常利益6,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円それぞれ上方修正し、これまで未定だった営業収益の予想も710,000百万円とした。期末配当予想は3.00円増額し、年間配当予想を60.00円とした。

## 会社が挙げた理由

高品質の賃貸ポートフォリオ構築を進め、保有方針に合致しない物件を売却したことにより、営業利益以下の利益見通しを上方修正した。営業収益は直近の業績動向を踏まえて予想を公表した。親会社株主に帰属する当期純利益の上方修正を受け、期末配当予想も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":710000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":178000,"revised_forecast":183000,"change":5000,"change_rate":"2.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":164000,"revised_forecast":170000,"change":6000,"change_rate":"3.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":108000,"revised_forecast":112000,"change":4000,"change_rate":"3.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":142.16,"revised_forecast":147.43,"change":5.27,"change_rate":"3.7%","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益（売上高）591,615百万円、営業利益163,360百万円、経常利益154,329百万円、親会社株主に帰属する当期純利益102,341百万円、1株当たり当期純利益134.42円 銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 高品質の賃貸ポートフォリオ構築を実行し、保有方針に合致しない物件の売却を進めたことから、営業利益以下すべての段階利益を上方修正。営業収益は直近の業績動向を踏まえて予想を公表。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を28.50円から31.50円へ3.00円増額し、年間配当予想を57.00円から60.00円へ増額（単位：円 銭）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想の修正（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 営業収益710,000、営業利益183,000、経常利益170,000、親会社株主に帰属する当期純利益112,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％） 営業利益2.8%、経常利益3.6%、親会社株主に帰属する当期純利益3.7%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「営業収益の「前回発表予想（Ａ）」と「増減率（％）」がいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 増減率（％）3.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業収益の「前回発表予想（Ａ）」「増減額（Ｂ-Ａ）」「増減率（％）」が「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）親会社株主に帰属する当期純利益112,000」「前期実績102,341」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益以下全ての段階利益の見通しを上方修正いたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「物件の売却」「直近の業績動向」は記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社の保有方針に合致しない物件の売却を進めたところ、営業利益以下全ての段階利益の見通しを上方修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社の保有方針に合致しない物件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「保有方針に合致しない物件の売却を進めた」「直近の業績動向を踏まえて予想をお知らせ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額として「営業利益5,000」「経常利益6,000」「当期純利益4,000」が示されているが、要因別の影響額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「高品質の賃貸ポートフォリオ構築を実行し」「物件の売却を進めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高品質の賃貸ポートフォリオ構築」「直近の業績動向を踏まえて予想」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「物件の売却を進めたところ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益以下全ての段階利益の見通しを上方修正」「営業収益（売上高）について、直近の業績動向を踏まえて予想」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には物件売却、業績動向、配当方針が記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年10月28日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」はあるが、前回予想の公表日は示されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「普通配当として当初予想から3.0円増額の31.5円」「2025年12月期通期の配当は60.0円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益の見通しを上方修正」「配当予想」「させていただく予定です」「実際の業績等は…予想数値と異なる可能性があります」」）
