# ヒューリック（3003） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3003/disclosure/20250725520946
種別: 決算
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3003

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、物件の取得・竣工による賃貸収入の安定と販売用不動産の売上増加により、売上高が前年同期比46.4％増加しました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も増加しましたが、増益率は売上高の伸びを下回りました。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度及び当中間連結会計期間に竣工、取得した物件によりオフィス等の不動産賃貸収入が安定的に推移し、販売用不動産の売上も順調に推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":300081,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 営業利益: {"value":75055,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":66547,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":44893,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- １株当たり当期純利益: 59.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.7,"前期末":27.3}
- 総資産: {"value":3424321,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":867691,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":47195,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-220580,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":208721,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":169585,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"－","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":178000,"yoy_pct":8.9},"経常利益":{"value":164000,"yoy_pct":6.2},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":108000,"yoy_pct":5.5},"１株当たり当期純利益":"142.16円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":57,"change":3,"change_rate":5.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9385,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":570,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3705,"unit":"百万円"},{"項目":"匿名組合等投資利益","value":318,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":96,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1217,"unit":"百万円"},{"項目":"建替関連損失","value":228,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":570,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"新規社名":"－","除外社名":["銀座六丁目プロパティ合同会社"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 767907735
- 期末自己株式数: 8587856
- 業績の増減要因: 竣工・取得した物件によりオフィス等の不動産賃貸収入が安定的に推移したこと、販売用不動産の売上も順調に推移したこと。ホテル・旅館事業では旺盛なインバウンド需要による宿泊単価の上昇と国内外の需要を取り込んだこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高は「－」。また、営業収益の予想は現状では予測が困難であるため記載していないと説明している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想は営業利益178,000百万円、売上高は「－」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高300,081百万円（46.4％増）、営業利益75,055百万円（8.8％増）、経常利益66,547百万円（2.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益44,893百万円（1.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比46.4％増、営業利益は同8.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益75,055百万円、経常利益66,547百万円、親会社株主に帰属する中間純利益44,893百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想178,000百万円、対前期増減率8.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は54.00円、2025年12月期予想は57.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4,120百万円、特別損失合計2,019百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失570百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産事業は9.4％増、保険事業は5.0％減、ホテル・旅館事業は73.0％増、その他は営業利益187百万円から営業損失52百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年12月期中間期24.7％、2024年12月期27.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前中間期85,234百万円、当中間期47,195百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売用不動産の売上も順調に推移したことなどにより」営業収益が増加。またホテル・旅館事業では「国内外の活発な需要を着実に取り込みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「全体の増加額として「前年同期比95,229百万円」と示されている一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「竣工、取得した物件」、「販売用不動産の売上」、「物件の入れ替えや開発・建替等」について説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間期の業績は概ね計画通りに推移」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」。売上高300,081百万円、営業利益75,055百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物件売買の成否は経済情勢や不動産市況に大きく影響を受ける状況にあり、現状では予測が困難」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）銀座六丁目プロパティ合同会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約250件（販売用不動産除く）の賃貸物件・賃貸可能面積約128万㎡」。」）
