# ヒューリック（3003） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3003/disclosure/20241025502786
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3003

## 何が変わったか

2024年12月期の連結業績予想を、営業利益157,000百万円、経常利益150,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益98,500百万円へ上方修正し、営業収益590,000百万円を新たに予想として開示した。期末配当予想は26.00円から28.00円、年間配当予想は52.00円から54.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

高品質の賃貸ポートフォリオ構築のため、保有方針に合致しない物件の売却を進めた結果、営業利益以下の全ての段階利益を上方修正した。営業収益は直近の業績動向を踏まえて新たに予想を開示し、配当は親会社株主に帰属する当期純利益の見通しを上方修正したことを受けて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":590000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":153000,"revised_forecast":157000,"change":4000,"change_rate":"2.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":144000,"revised_forecast":150000,"change":6000,"change_rate":"4.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":98000,"revised_forecast":98500,"change":500,"change_rate":"0.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":128.74,"revised_forecast":129.38,"change":0.64,"change_rate":"1.4%","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益（売上高）446,383百万円、営業利益146,178百万円、経常利益137,437百万円、親会社株主に帰属する当期純利益94,625百万円、1株当たり当期純利益124.36円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: 高品質の賃貸ポートフォリオ構築を実行し、当社の保有方針に合致しない物件の売却を進めた結果、営業利益以下全ての段階利益の見通しを上方修正した。営業収益（売上高）は直近の業績動向を踏まえて予想を開示した。配当は親会社株主に帰属する当期純利益の見通しを上方修正したことから、期末配当予想を2.0円増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を26.00円から28.00円へ、年間配当予想を52.00円から54.00円へ増額（単位：円 銭）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）590,000」「営業利益157,000」「経常利益150,000」「親会社株主に帰属する当期純利益98,500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益以下全ての段階利益の見通しを上方修正」「全ての利益項目において過去最高益を更新」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「営業収益の「前回発表予想（Ａ）」は「－」で、「増減額（Ｂ-Ａ）」と「増減率（％）」も「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の「増減率（％）4.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業収益の「前回発表予想（Ａ）－」「増減率（％）－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益157,000百万円、経常利益150,000百万円、当期純利益98,500百万円、前期実績はそれぞれ146,178百万円、137,437百万円、94,625百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益以下全ての段階利益の見通しを上方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「物件の売却を進めたところ」としており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社の保有方針に合致しない物件の売却を進めたところ、営業利益以下全ての段階利益の見通しを上方修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社の保有方針に合致しない物件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物件の売却を進めた」「直近の業績動向を踏まえて予想をお知らせ」「親会社株主に帰属する当期純利益の見通しを上方修正したことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益4,000百万円、経常利益6,000百万円などの全体差額が示されているが、物件売却等の要因別金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「高品質の賃貸ポートフォリオ構築」を実行し、「物件の売却を進めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「売却を進めたところ」と説明されているが、要因別の金額や比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「物件の売却を進めたところ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益以下全ての段階利益の見通しを上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「賃貸ポートフォリオ構築」および「物件の売却」とされており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には物件売却、業績動向、配当方針の記載はあるが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「保有方針に合致しない物件の売却」であり、工場再編等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年10月28日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「26.00」円から「28.00」円、合計は「52.00」円から「54.00」円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成する見通し」「配当は54.0円とさせていただく予定」「実際の業績等は…予想数値と異なる可能性があります」」）
