# ヒューリック（3003） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3003/disclosure/20231026571812
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3003

## 何が変わったか

2023年12月期の連結業績予想を上方修正し、これまで未公表だった営業収益も470,000百万円と見込んだ。親会社株主に帰属する当期純利益は86,500百万円から90,000百万円へ、年間配当予想は46.00円から48.00円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、直近の業績動向を踏まえて予想を開示した。利益については、高品質の賃貸ポートフォリオ構築のため保有方針に合致しない物件の売却を進めた結果、営業利益以下の全ての段階利益の見通しを上方修正した。配当は、親会社株主に帰属する当期純利益の見通しを上方修正したことを踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":470000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":140000,"revised_forecast":143000,"change":3000,"change_rate":"2.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":132000,"revised_forecast":134000,"change":2000,"change_rate":"1.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":86500,"revised_forecast":90000,"change":3500,"change_rate":"4.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":113.68,"revised_forecast":118.28,"change":4.6,"change_rate":"4.0%","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益（売上高）523,424百万円、営業利益126,147百万円、経常利益123,222百万円、親会社株主に帰属する当期純利益79,150百万円、1株当たり当期純利益104.00円
- 修正の理由: 営業収益は予測が困難として未記載だったが、直近の業績動向を踏まえて予想を開示。高品質の賃貸ポートフォリオ構築のため保有方針に合致しない物件の売却を進めた結果、営業利益以下の全ての段階利益を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を23.00円から25.00円へ、年間配当予想を46.00円から48.00円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」で、業績予想の対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は前回発表予想が「－」、今回修正予想が470,000百万円。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益もそれぞれ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益は2.1%、経常利益は1.5%、親会社株主に帰属する当期純利益は4.0%の上方修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「営業収益の増減額・増減率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益および1株当たり当期純利益の増減率は「4.0%」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業収益の前回発表予想、増減額、増減率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の今回修正予想は90,000百万円、前期実績は79,150百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益以下全ての段階利益の見通しを上方修正いたしました」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「保有方針に合致しない物件の売却を進めた」と説明されており、減損損失・特別損失・引当金の計上額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「『高品質の賃貸ポートフォリオ構築』のため、当社の保有方針に合致しない物件の売却を進めたところ」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高品質の賃貸ポートフォリオ構築」「当社の保有方針に合致しない物件」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「直近の業績動向を踏まえて予想をお知らせ」と「物件の売却を進めたところ、精査の結果、営業利益以下全ての段階利益の見通しを上方修正」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額が示されている一方、理由の記載には要因別の影響額がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社の保有方針に合致しない物件の売却を進めた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「直近の業績動向」や「物件の売却」と説明されているが、要因別の金額・比率・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「物件の売却を進めたところ」と記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益以下全ての段階利益の見通しを上方修正いたしました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「直近の業績動向」および「物件の売却」が記載され、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由には「高品質の賃貸ポートフォリオ構築」の記載はあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「保有方針に合致しない物件の売却を進めた」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年10月27日」、対象期間の終了日は「2023年12月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期の業績予想を下記の通り修正」と記載され、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は23.00円から25.00円、年間配当予想は46.00円から48.00円に修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上方修正いたしました」「更新する見通しです」「配当は48.0円とさせていただく予定」「実際の業績等は…予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
