# 海外事業に内在する政変・地政学・疾病等のリスク｜グンゼ（3002）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの海外事業は、現地における政変や社会・経済情勢、テロや戦争、知的財産権訴訟、疾病といったリスクを内在しております。」 — 海外事業について、政変、社会・経済情勢、テロ・戦争、知的財産権訴訟、疾病を内在リスクとして列挙している。 (https://komori.app/company/3002/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「このような問題が顕在化したときは事業活動の継続が困難になることがあるため、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を与える可能性があります。」 — 海外事業に内在する政変、社会・経済情勢、テロ・戦争、知的財産権訴訟、疾病等について、顕在化した場合には事業活動の継続が困難になり得るとの影響を明示している。 (https://komori.app/company/3002/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「地震、大型台風・猛暑等の異常気象の影響や、資源価格の上昇、海外経済の不確実性などにより、先行き不透明な経営環境が続きました。」 — 海外経済の不確実性を、資源価格上昇や異常気象とともに先行き不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/3002/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社グループの海外事業は、現地における政変や社会・経済情勢、テロや戦争、知的財産権訴訟、疾病といったリスクを内在しております。」 — 海外事業に内在する政変、社会・経済情勢、テロ・戦争、知的財産権訴訟、疾病等のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3002/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「海外事業所においては、事業の進捗管理や財政状態等の情報収集、内部統制の体制構築に加えて、当該事業所との密接なコミュニケーションを通してガバナンス体制を強化しております。」 — 海外事業における政治・経済情勢、規制、テロ・戦争、疾病等のリスクを継続して記載し、海外子会社の進捗管理・内部統制・コミュニケーションによる対応を明示している。 (https://komori.app/company/3002/filing/2021-fy)
- FY2025 再定義 「事業展開する海外各国において、法律・規制の大きな変化、経済安全保障体制を含む政治・経済状況の急激な変化、テロや戦争、疾病といった予測し難い事態が生じ、事業活動に大きな影響を受け、事業継続が困難になった場合」 — 海外事業リスクについて、従来の政変・社会経済情勢等の列挙から、経済安全保障体制を含む政治・経済状況の急変と事業継続困難の可能性を含む整理へ変化している。 (https://komori.app/company/3002/filing/2024-fy)
