# CSV経営とSDGsへの配慮｜グンゼ（3002）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「また当社グループでは、2018年度から事業活動を通じて社会課題の解決をめざす「CSV経営（CSV：Creating Shared Value 共通価値の創造）」をSDGsに配慮して推進しております。」 — 事業活動を通じた社会課題解決をCSV経営として、SDGsに配慮しながら推進している。 (https://komori.app/company/3002/filing/2018-fy)
- FY2021 引き上げ 「「1．気候変動への対応とその緩和」「2．資源循環型社会の実現」「3．サステナブル調達の実現」「4．ウエルネス&ヘルス」「5．人と社会への配慮」のテーマについて、次期中期経営計画に、2030年から2050年にかけての具体的施策及び数値目標を策定し、サステナビリティ目標（非財務目標）として織り込む予定です。」 — CSV・SDGs経営を、5つのサステナブル重要テーマ、2030年から2050年にかけた施策・数値目標、サステナビリティ委員会による推進へ拡張している。 (https://komori.app/company/3002/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「「1．気候変動への対応とその緩和」「2．資源循環型社会の実現」「3．サステナブル調達の実現」「4．ウエルネス&ヘルス」「5．人と社会への配慮」のテーマについて、次期中期経営計画に、2030年から2050年にかけての具体的施策及び数値目標を策定し」 — CSV・SDGsへの配慮を、5つの重要テーマ、TCFDシナリオ分析、2030年から2050年の目標、環境投資計画へ具体化した。 (https://komori.app/company/3002/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「シナリオ分析により得られた、リスクと機会に対応した製品の開発、上市も積極的に進めております。具体的にはプラスチックフィルム分野では、ラベル包装用収縮フィルムの環境対応グレード「GEOPLAS®」において、マスバランス方式のリサイクル原料を5%以上使用し、自動ラベル装着機に対応した国内最軽量収縮フィルムを開発、上市致しました。さらに、アパレル（インナーウエア）分野では、年々厳しさを増す夏の暑さに対し、独自の汗解消テクノロジーで不快感の解決を図るインナーブランド「アセドロン」を開発、上市致しました。」 — CSV・SDGsを意識した取り組みを、GEOPLAS®やアセドロンという環境・気候対応型商品の開発・上市へ具体化した。 (https://komori.app/company/3002/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「昨年、上市したプラスチックフィルム分野の「GEOPLAS®」は、確実に商権を広げました。また、アパレル分野の「アセドロン」は、累計出荷枚数が100万枚を突破し、年間を通じてお客様に支持される商品に成長しました。」 — 環境・気候対応型商品の取り組みについて、GEOPLAS®の商権拡大と、アセドロンの累計出荷100万枚突破という具体的な進展を開示している。 (https://komori.app/company/3002/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「また、アパレル分野の独自の汗解消テクノロジーで不快感の解決を図る商品「アセドロン」は、機能ブランディングの効果もあり、累計出荷枚数が300万枚を突破する商品となりました。」 — サステナブル・社会課題対応型商品の取り組みについて、アセドロンの累計出荷枚数が100万枚から300万枚へ拡大した。 (https://komori.app/company/3002/filing/2025-fy)
